〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

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# 東北学院大学経済学部のFW・2
1月29日(木)

昨28日のアクセスは154でした。
ありがとうございました!
 
東北学院大学経済学部のFW一行のVAVVA中央本部訪問は、12月19日午前中に行われました。
                  

グエン・ヴァン・リン会長が迎えに出てくださり、下記の通りご挨拶がありました。
                      

リン会長:野崎先生、東北学院大学の学生の皆様。本日、VAVA本部を代表して、私は、皆さんを大歓迎いたします。まず、今回の皆さんの旅が順調に進むことを、心より祈っています。
 
皆さんは、私たちの大親友です。私たちは、今回の野崎先生と学生さんが枯れ葉剤被害者に会っていただくことで、被害者の皆さんが、人生の上でさらに生きる力を出してくれることと期待しています。
 
今回、皆さんをお迎えする時期は、後少しで2015年を迎える時でもありますが、ベトナムは旧暦のお正月を祝う国ですが、旧正月まではあと2か月あります。この時期に訪問して下さったことに、VAVA本部を代表して、皆さんに感謝の気持ちを述べさせていただきます。
 
私たちは、愛のベトナム支援隊、野崎先生の東北学院大学とVAVAとの関係を高く評価しています。今後とも、皆さんとVAVAとの関係がさらに深まっていくように願っているところです。
 
私たちにも、御報告することがあります。愛のベトナム支援隊・東北学院大学からの寄付は、きちんと枯れ葉剤被害者に贈られています。その寄付や贈り物を受け取った被害者の皆さんも、皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと申しております。
 
本日、皆さんにお会いできたことはとてもうれしいことです。改めて、感謝の気持ちを申し述べます。今回の訪問が無事に終わりますように、お祈りします。
 

そして、今回出席できなかった愛のベトナム支援隊の皆様にもよろしくお伝えください。(拍手)
 
野崎教授:皆様、初めまして。日本の東北地方の仙台から来ました野崎です。そして、学生10名です。本日は、お忙しい所、私たちのために、これほどまでに歓迎してくださり、心より感謝申し上げます。本日は、会長他VAVAの皆さんとは初めてお目にかかります。
 
私個人的には、VAVA訪問は今回で3回目です。その3回とも、北村元さんと一緒でした。
もう一つ、この場をお借りして、お礼を申し上げたいことがあります。私たちは、先ほども申しあげましたように、東北の仙台から参りました。ご存知のように、東北は2011年に大震災に見舞われましたが、その際に、ベトナムの皆さんからも心からの激励のメッセージを頂きました。この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。そのことは、一生忘れません。ベトナムのいろいろなグループが激励のエッセージを下さいましたが、これもその一つです。「ベトナムから命と力をえっさっさ」これは、北村さんが奨学金を贈っている子どもたちからの激励のメッセージです。こういう暖かい励ましで、私たちもようやく、少しずつですが、立ちあがってきています。
 
最後に、学生の話をさせて頂きます。私たちのグループは、特に大学で共生社会について学んでいます。私たち国民は、過去に原爆の被害に遭いました。また水俣病などの公害の被害も出すなどの経験をしています。そして今回の震災に伴う原発事故で被害に遭っています。そういう経験と、ベトナムでの枯れ葉剤被害者の経験を、お互いに共有し合い、共感し合うことによって、共に生きていける社会をつくっていきたいと願っています。
 

そういう意味でも、今回のVAVAの訪問を含めて、御地でたくさんのことを学びたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!(拍手)
 
ここで、VAVA役員の一人レ・クオンさんが急に手を上げて、挨拶をされました。
                    

野崎先生と、学生の皆さんにご挨拶します。レ・クオンと申します。私は、旧兵士です。今日の皆さんのご訪問をうれしく思います。野崎先生のご挨拶を聞いて、私も感動しましたので、一言述べさせてください。その2011年に大震災の見舞われた東北ですが、ベトナムから拝見する限り、日本人は逞しくて、とても偉大です。
 
2011年の東日本大震災の時は、テレビを通して現地の様子を見ました。いま、その時被害にあった皆さんが私たちの目の前にいらっしゃることを考えると、日本の皆様の特別に強い意思というものを感じないわけにはいきません。私の願いは、皆さんが、両国の懸け橋になっていただきたいということです。
 
いま、北村さんから頂いた名刺を拝見して、最後の一文字の漢字を読むことができます。そのことを通して考えると、越日両国には、たくさんの共通点があるのではないかと考えるのです。それを考えただけでも、すごく嬉しくなります。
 
両国にはすごく類似点があると思います。それは、日本では広島、長崎の被爆経験、ベトナムでは枯れ葉剤被害のことです。どちらもアメリカ人が関与したものです。
 
そこで私が気づいたことは、私たちはアメリカを憎むのではなく、私たちの責任は、原爆の投下と枯れ葉剤の惨禍を繰り返すことを防ぐために、私たちが努力する必要があるということです。
 

改めて、皆様に感謝の気持ちを申し上げます。と同時に、皆様の旅が順調に進みますように祈っています。(拍手)
 
ここで、野崎教授と参加学生一同の志として、寄付金をリン会長に贈呈。
        

「先生、学生の皆さん、ご寄付をありがとうございました」と。リン会長が謝辞を。
また、野崎教授から、VAVAの出席者に対して、記念品が贈られました。
また、リン会長から、日本側参加者に、クリスマス・カードが贈られました。
 
続いて、リン会長の提案で、学生さんとの質疑応答に入りましたが、次回に掲載します。


                         愛のベトナム支援隊・北村 元
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