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# 旧アメリカ軍基地の除染作戦

旧アメリカ軍基地の除染作戦

 

昨日のアクセスは208でした。

ご訪問をありがとうございます。

 

さて、今日も、南部ベトナムの旧ビエンホア空軍基地の除染に関係して江、アスペン研究所の資料から、概要をお伝えします。

 

ちなみに、アスペン研究所は、アメリカのコロラド州ロッキー山脈の山中にアスペンという地方都市にあります。あのカントリー歌手のジョン・デンバーの「ロッキー・マウンテン・ハイ」はこのアスペンの山岳風景を歌ったことで知られています。

今この町にある『アスペン研究所』が世界のエグゼクティブ・リーダーたちの養成を目的として設立された非営利の教育機関です。

 

 

Dioxin Clean-up at American Air Base

 

ちょっと見にくいが、下の地図で赤の斜線で示した区域が、ドンナイ省のビエンホア空軍基地のダイオキシン汚染区域である。これらの三か所の区域には、推定で約408,500立方メートルの土壌の除染が必要とされている。これらのダイオキシン侵入土壌が、空軍基地を囲む地域の人々に、厳しい公衆衛生の脅威を与えて続けている。最近のUSAIDによる環境影響評価(EIA)では、上にビエンホア空港の除染費用は、10年以上で塞翁5億ドルと見積もっている。

  

両国は、エージェント・オレンジを、私達がすることができる喫緊の人道主義的関心事と認識している。エージェント・オレンジに関するアメリカとベトナムとの共同作業は、軍隊同士の協力を含めて、両国の関係のすべての面で積極的にかかわりを持っている。

 

ビエンホア空軍基地にベトナム戦争時代から残留するダイオキシンで汚染された土壌の除染を始めるために、2018年の予算歳出法で、合計3000万ドルが予定されている。国務省/海外支援活動費と国防経費の間で均等に割り当てられている。

 

 

背景:2007年に、アメリカとベトナムは、ベトナムにおける地上の枯れ葉剤の遺産と取り組むために、共同で作業を始めた。

 

それ以来、アメリカ議会は、健康・障害支援とアメリカの前空軍基地(複数)で合計2120万ドルを充当してきた。ベトナム戦争時代の負の遺産として、ベトナムには、3カ所の重要なダイオキシン『ホットスポット』があった。1番目は、フー・カットで2012年に作業が完了した。2番目のホットスポットであるダナン空港でのUSAIDとベトナム国防省の共同事業は、2018年の今年、間もなく完了する。ビエンホアは、アメリカが支援する3番目のホッとスポットであり最後のホッとスポットになる。

      

          愛のベトナム支援隊

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