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# Worm Moon(芋虫月)

昨日のアクセス数は168でした。ありがとうございました。

 

三月の満月は、ほんとうは、今晩ですが、シドニーでは見られない可能性があり、12日に,東からの強風が吹きつけるDee Whyの海岸に行きました。水平線上に雲とガスがたまり、水平線に顔を出す瞬間は撮れませんでした。月全体も鮮明度がなく、あまりチャンスには恵まれませんでした。

 

Worm Moon(芋虫月)

  

  数マイル先を北上するクルーズ・ライナー 肉眼ではほとんど見えません。

   

   近場で強風を利用して、パラセイリングを楽しむ人  

  

 満月、それは私たちを魅了します。数千年も前から詩人、芸術家、そして恋人たちにとってのインスピレーションの源です。

 

 地球の衛星である月は毎月そのさまざまな位相を通過し、新月から満月そして元の状態へという一定のサイクルの中で満ちたり欠けたりしています。

  

満月は約29.5日ごとに起こります。そのときに、月は地球を挟んで太陽のちょうど反対側に位置し、太陽の光をその全面で反射して、きらきら輝く完全な円板のように見えるようになるのです。

  

 人類は数千年も前から、月の動きを利用して過ぎゆく年の経過を追い、狩猟、種まき、そして収穫のスケジュールを決めるカレンダーになってきました。古代に生きた世界中の人々が、その時々の植物、動物、または天候の動きを基にして満月に名前を付けてきました。

 

今月3月は、Worm Moon(芋虫月)です。

  
 ネイティブアメリカンは、冬の終わりを迎える3月の満月にWorm Moon(芋虫月)という名前を付けました。北半球での命名ですから、冷たい気温が緩み始め、芋虫がでてくるのにちなんで付けられた名前ですね。

 

 ほかには、(純潔月)、(死月)、(堅雪月。日中に雪が溶け、雪解け水が夜に凍り付いて表面の固くなった雪を表している)、そしてSap Moon(樹液月。カエデの樹液採取にちなんだ名前)などがあります。

 

  北半球の人には、冬の最後の満月です。大震災の影響うぃ受けたままの人達には、「冬は必ず春となる」を告げてくれる満月です。そして南半球の人には、特にオーストラリアの人には、"scorchet continet"を実感した夏の最後の満月です。

   

バイクで見に来たのか、強風に吹かれながら、中高年のご夫婦が椅子に座っていました。

結構、大きな月でした。月天子はいいですね・・・。

 

         愛のベトナム支援隊
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