〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

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# 大震災から6年・・・

昨日のアクセスは180でした。その前日は125でした。ご訪問ありがとうございました。

 

2万1000人以上が犠牲になった東日本大震災は、11日で発生から6年を迎えました。2192日が経ちました。

 

岩手、宮城、福島の東北3県を中心に襲った津波の災害を複雑にしたのが、東京電力福島第1原発事故で、今も約12万3000人が全都道府県に避難しています。被災3県の仮設住宅に約3万4000人が暮らす。災害公営住宅(復興住宅)の建設や宅地造成の遅れ、原発事故の影響などで避難生活は更に長期化する見通しで、「非日常」は、とめどもなく続いています。

 

 10日現在の警察庁のまとめでは、死者1万5893人、行方不明者2553人で戦後最悪の自然災害になりました。改めて、亡くなられた方が多の御冥福を衷心より祈らせていただきます。

 

避難中の体調悪化などが原因の震災関連死は2016年9月末現在、全国で3523人で前年比116人増加しました。このうち福島は2086人で直接死を上回っているのです。どんなに心を痛め続けている人が多いかが分かります。

 

この3・11の翌年から、仙台の東北学院大学の野崎教授のご紹介で、東北福祉大学の学生さんが、生田目学文教授の引率で参加してくれました。

 

阿部真帆さん、石山芽永さん、佐藤諒さん、樋口志歩さんの4名でした。震災の翌年ですから、私たちが毎年訪問している各省のVAVAも、「よく来てくれましたね」と、心から歓迎の気持ちを表してくれました。

 

阿部さんは、最上級生らしく落ち着いて、奨学金贈呈の時などは、本当に心をこめて証書を読み上げてくれ、優しさのにじみ出た贈呈をしてくれました。

  

石山さん(写真下・右)は、ニンビン省の小学校で行なった紙飛行機大会で、紙飛行機づくりを指導する主役を担ってくれました。大会は盛り上がり、メダルを叙してくれました。

  

  

  

佐藤 諒さん いつも笑顔の絶えない人。やさしく真面目な人柄。この年支援隊に力を貸してくれました。

      

  

樋口志歩さん。一年生でした。ピアノができることを生田目先生から知らされ、メールで連絡をとらせてもらいました。「なんでもやらせてください」 この一言に、私がどんなに元気をもらったことでしょうか。以後4年間、ハンドロール・ピアノ演奏の大役を担ってくれました。

  

  

震災地から支援隊ツアーに参加してくれた若い学生さんがベトナムの人々に好印象を与えていることが如実にわかりました。「自分のところが大変なのに、よく来てくれました」と、先々でVAVAの会長から感謝の気持ちを率直に表し、ベトナムのテレビで報道された、食事の配給に列を乱さない東北の人のモラルの高さ、真面目で忍耐強いという自分たちが受けた印象意外に、やさしさも格別なのだと思ってくれたようです。

  

いま、「非日常が終わりを見せない」東北に思いを馳せながら、私たち一人一人が復興の片棒を積極手に担ぎ続ける日々であることを誓い、声を限りの応援を続けていきたいと思います。そして、「非日常の終止符を打てない」中、新たな文明を作り出す戦闘を切るのは、東北の学生の皆さんであると思います。

 

         愛のベトナム支援隊
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