〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

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# 東北学院大学経済学部フィールドワーク同行記26・完

昨日のアクセスは、125でした。ありがとうございました。

 

12月24日 打ち上げ会・クリスマス・イヴ

 

東北学院大学 経済学部共生社会経済学科FWCの打ち上げ会は 、かつて私が住んでいた場所から徒歩で15分くらいの場所のビュッフェスタイルのレストランで行いました。ついに、今回も全食、違うレストランを通しました。

 

こんなに早く打ち上げをしてもいいのかと思うほど、1週間は矢のように飛び去っていきました。

「1週間は、速かったです」・・が、東北学院大学の学生さんの感じた1週間でした。

 

野崎 明 先生

伊藤 優作 さん 遠藤 良記さん 奥山寛也さん 糠澤圭太さん 山田崇弘さん

千田 瑛理香さん 横田 絵美さん 吉田佳純さん 渡邊佳奈子さん

 

体調を崩す人も出ず、好天に恵まれ、私には、金の思い出が出来ました。ありがとうございました。シン・カム〜ン!

野崎先生の最後のFWに携わることができたことも、私の光栄でした。

学生の皆さんが、金の体験が出来ていたら、望外の喜びです。 まずは、「乾杯!」

  

ベトナムでの体験をいかすのは、これからです。

ハーヴァ―ド大学ビジネス・スクールの学生が、2017年も東北にやってきます。5年連続です。

 

リーマンショックという世界的な金融危機を引き起こした人の中に多くの卒業生がいたことから、「われわれは、世界に良い変化をもたらすリーダーを育ててきたのか」とハーバード大が受けた大きな衝撃を反省に、HBSの学生が日本にやって来たのは、HBSが教育改革を迅速に進めた結果だったことが言われています。

 

知識偏重から、“現場"に身を投じることで、知識の習得におわらず実践し、文化や価値観を共有できない異空間で自分を見つめ直してその後のキャリアを推進する内なる情熱を見いだすことを狙ったものです。

 

私は、自分の手作りの粗末な旅の栞を皆さんに差し上げました。

「「現場」とは、そこにいる一人一人の生活であり、仕事であり、思いです。喜びであり、悲しみです。さまざまな苦難に耳を傾け、励まし合う対話に、心を尽くそうではないですか」 と書きました。

これは、皆さんがほんとうに真摯に実行してくれました。

 

しかし、「わかった」ということは、何を意味するのでしょうか。

「自分が考える「知る」とは、単なる理解や知識ではない。大事なのは(中略)勉強して知ることによって、あなたの人生がどう変わったか」。もし何も変化がないなら、それは本当の意味で「知る」ということにならない、と(佐治晴夫・養老孟司共著『「わかる」ことは「かわる」こと』河出書房新社)と書かれている通りです。

 

より豊かな人生を送るには、他者への貢献は欠かすことが出来ません。「何のために生きるのか・・・」が、求められます。

 

これからの実り多き人生を楽しく創造して行ってください。12月18日〜25日までの珠玉の1週間をありがとうございました。

野崎先生、長きにわたった教職生活 ほんとうにご苦労さまでした。

皆様、どうか、お元気で。ご活躍を祈っています。

 

頂戴したベトナムのTシャツを、この8月の支援隊のツアーで使わせていただきます。

 

         愛のベトナム支援隊
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