〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 東北学院大学経済学部フィールドワーク同行記20 | main | 東北学院大学経済学部フィールドワーク同行記22 >>
# 東北学院大学経済学部フィールドワーク同行記21

昨日のアクセスは125でした。ご来場、ありがとうございました。

 

12月23日 友好村冬季スイカ割り・大会

 

スイカ割りは、日本の夏の風物詩ですが、冬のハノイには、スイカは一年中あります。全国のどこかで必ず獲れるところがあるからです。 でも、冬のハノイではちょっと割高です。割高を吸収するために、少し小ぶりのスイカを注文しました。

 

買って下さったのは、通訳のミン・トゥイさんのお母さん。ちゃんとお目にかかって、先にお礼を申し上げておきました。まだまだ若いお母さんでした。

最初にお母さんが業者に聞いた時の値段より高かったので、かなり凄みを?利かせて値段を押し込んでくれたそうです。謝謝・・・いや、シン・カム〜ン!

 

用意したスイカの果実を、目隠しをした挑戦者が周囲の声だけを頼りに、手にした棒で割る遊びですね。前もって挑戦者の体を回転させ、平衡感覚を狂わせてから開始します。しかし、昨年の8月に、友好村で行った時には、申し訳ないと思うことがありました。

 

保養のために友好村に滞在している元兵士が参加してくれました。

しかし、少し身体が弱かったのか、3回の回転で、ふらふらしてしまったと、後で言われました。平謝りでした。

 

ヅンさんという友好村の前理事長が、「これは頭の運動にいいです」と仰って、すごく推進してくれましたので、私の願いは一瞬にして叶いました。子どもたちが、すごく楽しみにしてくれています。もう6年は続けています。

 

実は、「日本すいか割り推進協会」という組織があり、「すいか割り」の正式なルール?がありました!

・スイカと割る人との距離は5m以上、7m以内。
・スイカを割るのに使用する棒は直径5cm以内、長さ1.2m以内。
・目隠し用に手ぬぐい、またはタオルを用意する。
・スイカを「割る人」1名と「サポーター」を複数名で1チームとする。サポーターは、割る人に指示を出してスイカの位置まで導いていく。⇒ここ友好村では、ゲームに参加している時の一人胃がいは、全部サポーターです。ウィンウィンの関係です。
〜ゲーム開始〜
1、まず、「割る人」はフォーメーションローリング(スイカ割り前にぐるぐる回るやつ)をする。右回りで、5回と2/3回転する。⇒いつも三回にしています。
2、割る人はサポーターの声を頼りにスイカに近づき、棒を振り下ろす。ゲームスタートから棒を振り下ろすまでの制限時間は1分半。⇒このルールは適用していません。しかし、ほとんどの人がその時間内でやっています。今回、これに当てはまらない人が二人いました。
 

・勝ったチームはスイカを食べる権利があり、負けたチームは余ったら食べることができる。⇒ここでは、私たちは個人戦にしていますので、割れたスイカは全員が食べます。15個買って、3個を残して終えました。3個は、昼食時に食卓に出してもらいました。

 

では、写真でハイライトをご覧にいれます。まずは、サンタ・モテモテの写真から。

 

 

スイカ割り スタート!

    

  

    

さすが! 元女性兵士! その素顔!

 

 

 

 

残念賞二人(下)

 

元兵士も割りました!

 

 

 

伊藤さんを中心に全員で清掃しました!  無事終了! ただし、プラスチックの椅子二脚 崩壊。

     

         愛のベトナム支援隊
                   Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:56 | category: 東北学院大学 |
# スポンサーサイト
| - | - | 08:56 | category: - |
コメント
コメントする









Comments
Mobile
qrcode
our visitors!
ブログパーツUL5
****books****
Shizuoka Today
your time
Search this site
Sponsored Links