〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

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# 東北学院大学経済学部フィールドワーク同行記18

昨日のアクセスは、117でした。ありがとうございました。

 

実践サッカー教室は、最高学年の5年を対象にしました。学校側からは全校生徒を・・という要望がありましたが、偏に時間の問題です。私には、卒業していく5年生が、楽しかった思い出の中にサッカーをいれてほしい・・・そういう願いがありました。

 

32名の5年生。4チームに分けて、そこに東北学院の学生さんが2名入りました。1チーム10名の編成です。勝ち抜き戦で優勝チームを決めます。勝てば、決勝進出です。つまり、最初のゲームが、準決勝です。

    

キックオフの笛が鳴りました。3試合のプレーの写真をいくつか集めてみました。

    

    

    裸足の生徒あり、サンダルの子あり・・・糠澤さんの左となりにいる男の子が、ボール二はなかなか噛めませんでしたが、ひたすら自軍のために働いている姿が胸を打ちました。

    

    その子が一番左(上の写真)に写っています。

    

    

    この子は低学年で対象外ですが、一緒にやりたくて仕方がないようでした。

    

    

    

    

    

    

何と、決勝戦は同点で、延長戦はなく、そのまま、サドゥン・デスのPK戦に持ち込まれました。ペナルティ・シュートアウトですよ。

   

   

   

   

   

   

   

優勝チームは、吉田佳純さんの黄色組でした。表彰式が行われました。

   

   

表彰台にあがった子どもたちの可愛い顔、純真な顔をみておると、また来たくなります。可愛いメダルを贈りました。この日、世とはメダルを下げて家に帰りました。どんな言葉で、ご両親に報告したのでしょうか?

 

ところが、この表彰式の時点で、ボールがなくなりました。誰かが持ち去ったのです。この日、教育委員会のお偉いさんの身内の方の結婚式があり、途中で先生が出席のため、半分以上がいなくなりました。この隙をついてボールが行方不明になりました。

奥山さんたちが、懸命に探しましたが、「すいません、みつかりませんでした」と言って来てくれました。

 

先生は謝りました。「必ず探しますので」と。

 

そこで、通訳を通じて、私は、「なるべく広く周知して、ボールをあぶり出して下さい」と。

タ・ニエット小学校に学生さん達が寄付するボールでした。小学校では、サッカーボールを所望していましたので、差し上げますと事前に連絡しておきました。

 

なんと、11日後の1月2日・・・ボールが見つかったという連絡とともに、ボールの写真が私のところに送られてきました。「見つかりました。大事にします」との副校長のメッセージもきました。

     

     11日ぶりに見つかったサッカーボール!

 

発見場所は、養蜂農場とのこと。誰かが人知れず、置いてくれたのでしょう。蜂蜜がついた蜂の足について、蜂が運んでのかも知れません。

         

蜂蜜が付着した誰かの手から、ボールが離れなかったのかもしれません。

勇気を振り絞って、農場に置いてくれた方・・・ありがとうございました。

 

この後、私たちは、5年生といっしょに、講堂に入りました。

 

          愛のベトナム支援隊
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