〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

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# ベトナム戦争終結から50年 越韓の動き1
愛のベトナム支援隊に協力をしてくださっている方々に、東北学院大学の野崎教授が、東北学院大学社会福祉研究所研究叢書が贈って送られて下さっています。
厚くお礼を申し上げます。
 
また、受け取った方々の中からも、野崎先生に丁寧なお礼状を書いて下さっている方がいらっしゃいます。ありがとうございました。
 
野崎先生からも連絡を頂いていますが、このブログを使って、お礼状を書いて下さった方に、感謝の気持ちを送ります。ありがとうございました。やはり、私たち奨学生に手紙の提出を義務付けており、お礼の気持ちを送って下さるのは、大変にうれしいです。
 
さて、今日から三回にわたって、ベトナムー韓国の間の動きをブログで取り上げます。まずは、ストレートに記事をそのままご紹介します。
 
まずは、412日付けの時事通信記事からです。

 
 
加害の歴史直視も=ベトナム戦被害者が

初訪韓−依然タブー視、根強い反発

                
元従軍慰安婦と共に日本大使館前の集会に参加するベトナム戦争被害者のグエン・ティ・タン氏(後列左)とグエン・タン・ラン氏(同右)=8日、ソウル

 【ソウル時事】韓国で、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺という加害の歴史を見詰め直す動きが出ている。「日本の責任を問う以上、過去の自らの過ちを直視すべきだ」と、被害者遺族2人を初めて韓国に招待。今年に入り、虐殺事件を取り上げた本も刊行された。しかし、依然韓国社会でこうした事実はタブー視され、反発も根強い。

 ◇日本責める前に自ら反省を

 韓国にとって、今年は解放70周年であると同時に、ベトナム戦争への本格参戦から50年、ベトナム戦争終戦から40年だ。虐殺地の様子などを記録した写真展がソウルで開催されるのに合わせ、ベトナムからグエン・タン・ラン氏(63)とグエン・ティ・タン氏(54)の男女2人が4〜10日、訪韓した。

 ラン氏は1000人以上の住民が殺された1966年のタイビン村事件、タン氏は住民74人が虐殺された68年のフォンニ・フォンヤット事件の生き残り。ラン氏の母と妹は事件で死亡し、自らも手りゅう弾の破片が体内に残る。タン氏は母、姉、弟ら家族・親戚5人を失い、自らも腹に銃弾を受け重傷を負った。

 招いた市民団体「平和博物館建立推進委員会」は、従軍慰安婦問題とベトナム問題の両方に取り組んできた。李海東理事長は「日本を責める前に、ベトナムに対する過ちを心からおわびしなければならない」と語った。

 7日の歓迎行事では、ラン氏が「過去の事実を直視するとき、真の協力関係を結べると思ってやってきた」と訴え、元参戦兵士が2人の前で土下座する場面もあった。2人は8日、「同じ戦争被害者として応援する」(タン氏)と、元慰安婦らが日本大使館前で毎週開いている「水曜集会」にも参加した。(2015/04/12-16:33


                      愛のベトナム支援隊・北村 元
                            Love & Suport Vietnam
               <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>
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