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# シリア軍が化学兵器使用か、米国務長官「ロシアの責任」

昨日のアクセスは、86と久しぶりに低調でした。

ご訪問をほんとうにありがとうございました。

 

昨日、アメリカのウォール・ストリート。ジャーナル紙が、シリア軍の化学兵器使用か、と伝えました。使用禁止のはずなのに、本当ならば、国際社会として許してはなりません。

 

シリア軍が化学兵器使用か

 

米国務長官「ロシアの責任」

 

  

 

塩素ガスの使用が疑われる爆発物の残骸を手に持つ男性 PHOTO: MOHAMMED BADRA/EPA/SHUTTERSTOCK

 

By Felicia Schwartz

2018 年 1 月 24 日 12:21 JST

 

 【パリ】22日にシリアの首都ダマスカス近郊の東グータで政府軍が化学兵器を使用したとされる問題で、レックス・ティラーソン米国務長官は23日、責任はロシアにあるとの見方を示した。

 

 ティラーソン長官は化学兵器の使用に関する国際会議の締めくくりに、ロシアがこうした兵器の使用を止められなかったことで、シリア危機の解決を目指す取り組みにロシアが参加する資格はないのではとの疑問が浮上したと述べた。

 

 「この攻撃を行ったのが誰であれ、東グータの犠牲者に対して最終的な責任を負うのはロシアだ。ロシアのシリア介入以降、化学兵器の標的にされた無数のシリア人についても同じことが言える」と語った。

 

 ティラーソン長官は、化学兵器を使ったとみられる攻撃が再び実施されたことで、シリアのバッシャール・アサド政権が自国民への化学兵器攻撃を続けかねないという「深刻な懸念」が浮上したと指摘。さらにロシアに対し、シリアでの化学兵器使用を巡る国連安全保障理事会での採決で拒否権を行使するのをやめるか、少なくとも今後の採決を棄権するよう求めた。

 

 同長官の発言に対して、ロシア当局は今のところ反応を示していない。シリア政府はこれまで化学兵器の使用を否定し続けている。出典;WSJ

 

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