〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 支援隊2016ツアー7・友好村6

8月18日友好村6

 

たくさんのブログ訪問者のご声援を受けながら、今日も、ベトナム友好村での奨学金贈呈式の模様をお伝えします。

         

グイ・ティ・ゴック・トゥーサンに奨学金です。立会人は、岩田和子さんです。

      

   蓮

         グイ ティ ゴック  トゥー

        Ngy  Th  Ngc  Thuさん

 

    愛のベトナム支援隊は、ベトナム友好村

    トゥエン理事長の推薦で、奨学金XXX

    VNDを贈ります。

 

          岩崎 航(わたる)さんの詩を贈ります。

        春の温かさを

      知るための

            冬であったと

            言い切ることに

            臆するな

 

      支援隊の激励の言葉:冬の寒さを知った人だけが、春の

       ほんとうの温かさを感じる。頑張った分だけ春の喜びを

    大きく感じられるのです。

 

       2016年8月10日

     愛のベトナム支援隊

    奨 :小田 昭六 ヤイ

    立  会  人  :  岩 田  和 子

         

和子さんに贈られたのは、トゥーちゃんの自画像でしょうか?

 

トゥーちゃんは、去年、口の周辺の手術をすることになっていました。今年は、きれいになったかなと楽しみにしていました。友好村の方にききましたら、去年は手術をしなかったということです。多分、彼女は生まれながらの口蓋裂だったと思います。その時の手術はまだ、ベトナム医療の手術が発達していないときだったんでしょう。見た目はそれほどひどくはないんですが、今年辺りは、本人が気にし始めて、口の周辺に紙をあてて、みえないように・・と恥ずかしさを自覚し始めたようです。

 

整形外科と形成外科はごっちゃにされるケースがありますが、整形外科は身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢が主な治療対象です。

 

これに対し形成外科は、生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。

 

日本でまだ「形成外科学」が確立していなかった時代には、整形外科で口唇裂や熱傷の治療が行われていました。

トゥーちゃんも、早いうちに、治療を受けておいた方がいいと思います。

 

勉強はがんばっているようです。幸せを祈っています。

 

          写真提供:東北福祉大学 生田目学文教授

 

          愛のベトナム支援隊・北村 元
                 Love&SuportVietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:26 | category: 支援隊ツアー |
# 支援隊2016ツアー2・友好村1

支援隊2016ツアー2・友好村1

 

8月18日

途中混んでいましたが、定刻に友好村に着きました。正式にはベトナム友好村といいますね。「平和・友好・和解の象徴です」と、建設の主旨が碑に刻まれています。村の建設には、ベトナム戦争に参戦していないイギリスの元兵士からの支援も入っています。

 

早速に、ご挨拶・・・というところですが、今年は、少し変えて、最初に体を動かす・・ということにしました。

ハノイにレストラン{Wa}を展開する奥井 悟さんの支援で、今年は[リンリン・ブレスレット]を戴きました。150個買ってくださいました。

       

8月24日にもう一度友好村を再訪するのですが、この子たちとは多分その日には会えないので、リンリン・ブレスレットを使おうと思いました。そこで、創価大学の竹入希望さんのリードで、リラックスするための簡単な体操をすることになりました。

 

蓮の花奨学生にはもちろんですが、トゥエン理事長にも、またクー庶務課長にも、ハー事務局長にも、そして、寮母さんにも、リンリン・ブレスレットをはめてもらいました。

       

 

      

   ブレスレットをつければ、大人も子どもになります。

     

 

竹入希望さんのマネをしてもらうのですが、それだけで、もう笑顔が出てきました。

             

      

日本側もしっかりと希望さんをフォローしてくれます。

      

アッという間の4分間でした。これだけ笑顔を作れれば、最高です。

       

理事長のトゥエンさんが、一番最初に発した言葉は、「今日は、楽しかったです。最初にこういう体操をするのはいいことです」  でした。この日の夕方、希望さんに、理事長の言葉は伝えさせてもらいました。

 

そういう流れで、奨学金贈呈式に入れました。 

 

写真提供:東北福祉大学 生田目教授

 

          愛のベトナム支援隊・北村 元
                 Love&SuportVietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 09:31 | category: 支援隊ツアー |
# 支援隊2016ツアー1・出発

昨日のアクセスは、149でした。ご訪問ありがとうございました。

 

本日より、2016年夏の愛のベトナム支援隊ツアーの報告を始めます。

 

今年のツアーも、昨年と同じく、8月17日ハノイ集合でした。出発地も多様で、仙台空港、成田空港、羽田空港、名古屋空港、シドニー空港でした。これだけ各地から集うツアーもそうそうないでしょう。到着時間も一番早い人と、遅い人では9時間の違いがあります。

 

大庭さんも、1時間遅れの連絡をホーチミンからもらいましたが、なぜかちゃんとハノイの国内線のロビーで会えました。

 

2016年度支援ツアー参加者です。

 

小生北村が団長を務め、東北福祉大学の生田目教授に副団長をお願いしました。 

参加者(上の名前だけにします)は、下記のとおりです。

 

池さん、岩田さん姉妹、浦山さん、大庭さん、城川さん、高橋さん、竹入さん早川さん、三浦さんの、合計12名です。大学生7名、社会人は5名です。男女別では、女性8名の男性2名です。 

 

ということで、空港で一堂に会して写真を撮ることもなく、翌日の出発時間に初めて全員集合ができた・・といった具合です。

 

城川さん(左端)は現役バリバリの看護師さんです。成人用のおむつを詰めた大きな袋を二つ運んできてくれました。ベトナム航空チェックイン・バゲージの限度ぎりぎりの40キロ弱だったそうです。

中央は、岩田さん双子の姉妹の妹さん。右端はコーディネータのトゥイさん。

       

東北福祉大の皆さんとお見送りのご家族(仙台空港で) ベトナムで贈呈する衣類を運びます。

       

おぉっと、これは、ホテルの部屋に飾ってあった絵です。

       

 

翌朝、ホテル・ロビーで一堂に会した皆さん。私は、写っていません。右端は、通訳のミン・トゥイさんです。

         

ホテルのマネージャーと受付嬢の笑顔に送られて、さあ、出発だ!

        

       

 

写真提供:東北福祉大学 生田目教授

 

          愛のベトナム支援隊・北村 元
                 Love&SuportVietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 09:27 | category: 支援隊ツアー |
Categories
Archives
Comments
Mobile
qrcode
our visitors!
ブログパーツUL5
****books****
Shizuoka Today
your time
Search this site
Sponsored Links