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# 鬼は外、福は内

鬼は外、福は内

 

昨日のアクセスは、ちょうど100でした。ご訪問ありがとうございました。

 

 

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多くなり、この場合、節切月日の大晦日にあたります。

  

季節を分ける節日は年に四日ありますが、立春・立夏・立秋・立冬のなかでも、節分といえば、「立春」だけになってしまいました。

 

中国から奈良時代に伝わった鬼払いの儀式が宮中に入り、平安時代から「追儺」と「豆打ち」の儀式の合わさったものが「豆まき」の由来とされています。

 

豆まきは「大豆」です。穀物、果実には「邪気を払う」力があると言われました。大豆も五穀の一つです。

 

豆は、米よりも大きいため、悪霊を払うのに最適であること、鬼の目を表す魔の目(まめ)に魔目をぶつけて間を滅するなどのごろ合わせもあって、豆が定着したようです。

 

豆まき用の豆を「福豆」といいます。これを升に入れます。「力が増す」からです。

  

炒った豆を使います。

一家の主人か年男年女、厄年の人が。夜に撒きます。

「鬼は外、福は内」と声をかけて、豆をまきます。声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行います。

 

我が家は、日本から知人が送ってくれた豆をまく手順を一切省いて、炒り大豆を食べました。

 

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| comments(0) | - | 08:32 | category: 話題 |
# 中国新パスポート
 話題・・わだい と読んでもいいし、わらい と読んでも、どちらも正しい。

中国・新パスポートの話題だ。

ちょっと写真が不鮮明だが、台湾の観光名所まで、中華人民共和国のパスポートに印刷されている。↑ 中華民国の方は不愉快でしょうね。 それなら、いっそ、世界各国の名所を載せたらいかがなのものか。

中国が、新パスポートを発行したのはご存知でしょうが、周辺国から反響がでているので、先ずは、AFPのニュースでご紹介しよう。

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中国の新パスポートの地図、南シナ海や台湾を自国領に周辺国が一斉抗議

1126AFP】中国が今年発行した新パスポートの地図で南シナ海(South China Sea)のほぼ全域と台湾の観光地2か所、さらにインドとの係争地などが中国の一部として描いていることが明らかになり、各国が相次いで抗議している。フィリピンとベトナムが22日、台湾は23日に中国に抗議。インドは対抗措置を開始したという。

 問題となっているのは、生体認証用のコンピューターチップが埋め込まれた中国の新パスポート。南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)や西沙諸島(英語名:パラセル諸島、Paracel Islands)など南シナ海の島々が中国の一部として描かれている。日本と中国が領有権を争う沖縄県の尖閣諸島(Senkaku Islands、台湾名:釣魚台、Diaoyutai)は、この地図では中国の領土として描かれていなかった。

 フィリピンのアルバート・デルロサリオ(Albert del Rosario)外相は22日、地図は「国際法違反の法外な海域領有宣言」であり「強く抗議する」と述べ、中国政府に正式に抗議文書を送ったと発表した。フィリピンは南沙諸島の一部の領有権を主張している。

 ベトナム外務省報道官も同日、中国の新パスポートがベトナムの主権を侵害していると述べ、中国大使館に抗議したと記者団に語った。

台湾の人気観光地、中国の一部に

 また、台湾の人気観光地、日月潭(Sun Moon Lake)と清水断崖(Cingshui Cliff)も、中国の一部としてこの地図に描かれていた。

 台湾の馬英九(Ma Ying-jeou)総統は23日、「苦労して獲得した台湾海峡(Taiwan Strait)越しの現状の安定を一方的に損う行為」を中止するよう中国に要求する抗議声明を発表した。

 台湾の大陸委員会は「(台湾は)独立主権国家である。双方が別々に統治されてきたことを中国は認識し、論争的な問題に直面した際には自制するべきだ」と批判した。

インドと中国の係争地も

 地図には中国とインドの係争地、アルナチャルプラデシュ(Arunachal Pradesh)州とアクサイチン(Aksai Chin)も中国の一部として描かれていた。

 これに対してインド政府は、訪印中国人の査証に係争地をインドに含めた地図を押印する措置を開始したという。匿名を条件に取材に応じたインド外務省高官は24日、「われわれが認識するインドの地図が描かれた査証の発行を始めた」と語った。

 中国政府はこの問題が外交に影響を及ぼさないよう沈静化を狙っている。中国の外務省報道官は「(地図は)特定の国を標的にしたものではない」と述べ、「関係国と活発な会話を維持し、人的交流の健全な発展を促したい」と語った。(c)AFP


では、ベトナムはどういう反応を示したか。以下がその産経新聞のニュースだ。


「中国の新パスポートは無効」 “中国領”図示にベトナムが対抗 査証は発給
2012.11.26 22:20 [アジア・オセアニア]

 【シンガポール=青木伸行】ベトナム政府は26日、中国の南シナ海などの領有を図示した新規旅券(パスポート)を、無効とする対抗措置を発表した。ただ、査証(ビザ)は別の用紙に記載する形で発給し、中国人の入国を拒否するには至っていない。中国人観光客らが減少し、自国経済に影響が及ぶことを憂慮してのことだとみられる。

 旅券のページには、南シナ海のおよそ9割を中国の領有だとする、いわゆる「U字ライン」が点線で明確に描かれている。ベトナム政府は「新規旅券はベトナムの主権を著しく侵害している」とし、旅券に「無効」のスタンプを押すことを決めた。政府は「新規旅券が、ベトナムでは無効であることを意味している」と強調している。

 このため、すでに旅券に記載済みの査証も無効となる。同時に、政府は別の用紙に査証を記載、発給し、ベトナムを出国する際に回収するとした。

 この措置はすでに実施されており、24日には、北部ラオカイの国境検問所から入国した中国人団体観光客のうち、111人が所持していた新規旅券に「無効」のスタンプが押された。

 ベトナム政府筋は「中国が新規旅券を廃止せず、さらなる対抗措置をとれば、われわれも次は新規旅券所持者の入国を拒否するだろう」としている。一方、南洋工科大学国際問題研究所(シンガポール)のユーアン・グラハム氏は「報復の連鎖は双方に、旅行者やビジネスマンの渡航制限という不利益をもたらすだけだ」と自制を促す。

 フィリピンも「新規旅券の地図には、わが国が領有する海域が含まれている」(ロサリオ外相)と、中国側に抗議している。だが、今のところ対抗措置はとっておらず、新規旅券での入国を許可している。

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アジアの大国としての良識を示してほしい。
知性のかけらも感じない行為ではないか。

                愛のベトナム支援隊・北村 元
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