〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

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# 2018年の旅の栞 完成

今年の旅の栞ができました。

    

2018年の「愛のベトナム支援隊」ツアーは、8月16日ハノイ集合で始まります。

栞の表紙は、昨年の「旧正月」の青年の姿から、今年は、歴史の街「ホアインのランタン」にしました。

 

それなりの薄暮と言われる暗さがあれば、このランタンは綺麗に人目を引きます。

 

今年も、東北福祉大学の学生さん10人を主体に、ベトナム北部を回ります。

    

今年は、北部のヴィンフック省のまた北部のタンラップ小学校で、小学5年生と恐竜つくりをします。

 

新しい奨学生もきます。特に、ハノイ医科大学看護学部で学び、将来の看護師さんの支援も始まります。

 

この栞には、そういう期待がいっぱいです。無事故、健康、曇天、大成功を祈ります。

 

           愛のベトナム支援隊

                   Love & Support Vietnam

 

                  北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)
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# 2017愛ベトツアー79 番外編・初の動画を公開!!

愛のベトナム支援隊・・初の動画を公開!!

 

昨日のアクセスは、132でした。

堅実に、ご覧下さる方がいらっしゃいます。

ありがとうございました。

 

通うは、愛のベトナム支援隊始まって以来・・・ちょっとオーバーな表現ですが、youtubeに動画をアップしました。

記念すべき日です。

 

動画の内容は、2017年8月24日のベトナム友好村訪問の日の行事です。

 

まず、竹入希望さんが主導するリズムを取り入れた健康体操です。川村春花さんと長谷川政城さんがアシストしています。

 

https://youtu.be/hN2awE2rIN8

 

上で飛ばない人は、下記のURLを使ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=hN2awE2rIN8

 

二番目は、愛のベトナム支援隊恒例のスイカ割りです。スイカ割り大会は、もう9年目に入っています。大勢の障害児が参加してくれましたが、動画は二つしかなく、二つとも違反行為がありましたが、違反行為の少ない方をアップしました。軽い知的障害のある子の挑戦です。

 

https://youtu.be/kqMjzWqUXTU

 

縦の動画はだめなんですね。これは、初めてなのでおっちょこちょいですね。

 

どうか、時間を作って上記のURLをクリックして、ご覧下さい。

 

動画提供:東北福祉大学教授 石野莞司さん 生田目 学文さん

 

 

         愛のベトナム支援隊

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# 2017愛べト支援ツアー78 最後の晩餐 解散 帰国・完

昨日が95です。この数字が高い方の時期がありました。様変わりですね。

 

8月25日 最後の晩餐で解散 帰国へ

 

いよいよ、2017年愛のベトナム支援隊ツアーの最後の御報告になりました。

VAVA本部を出た私たちは、昼食に向かいました。日本に帰れば誰でも食べられるのに・・と思われるかもしれませんが、カツカレー定食です。

泊まったホテルの経営者が経営する名前も「匠」・・・確かにレストランにしては珍しい店名です。100%純粋にベトナム人の男性です。世話をしてくれたベトナム人経営者に対するお礼の気持ちです。

  

  

      

  

  

 

雷鳴を伴った強烈な雨が、食後に待ち受けていました。公式行事は何もないのがせめてもの救いです。

      

待たせてあったバスがどこで交通渋滞にあっているのか・・・。なかなかバスが来ません。大庭さんの出発時間が気になり始めました。

なんとか、バスでホテルに着きましたが、大庭さんの車がきません。やや心配顔の大庭さん。

  

  

  

皆で大庭さんを送りました。

 

休憩時間があって、夕食です。最後の晩餐は、ハノイで有名なフォー屋さんに。

  

  

共に汗を流して奉仕に尽くした仲間の写真を生田目さんが撮ってくれてあります。

      

  

  

  

  

  

私にも少しは余裕がでてきたか?↓ 無事故で終われば最高です。

  

  

見送ってくれる人がいる・・・こんなにうれしいことはありません。

      

2018年もハノイでお会いしましょう。2018年も来てくれる人がいるかな?

 

ブログの2017愛べト支援ツアーは、78を無事終了です。

次回以降は、まず、生田目先生のご許可を頂いて、東北福祉大学の参加学生さんの感想を掲載で切れ場と思っています。

 

このブログは、随時掲載しますが、数日休ませてもらいます。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

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| comments(0) | - | 09:38 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー77 VAVA中央本部表敬

先一昨日のアクセスは620でした。一昨日が確か116でした。昨日が82です。

昨日は、アップしたはずのブログがアップされておらず、原稿も保存されていませんので、これから書きます。

 

8月25日 VAVA中央本部 表敬

 

この日の夜に、参加者のほぼ全員が、帰国の途に就きます。

そして、大庭さんは、皆より先に、ハノイを離れます。

 

バスに乗って、最後の公式行事であるVAVA中央本部に向かいました。

  

関係者全員が待っていてくれました。

   

  

早速開会です。といっても、VAVAと私たちの間に、差し迫った懸案があるわけではなく、懇談会という意味あいの濃いものです。

  

まず、チュオン国際部長が開会のための挨拶をなさいました。

      

「今回も、ようこそお越しくださいました。皆様が来られたこと、どこでどういう支援をしてくださったか、愛のベトナム支援隊の動きを十分に把握しております。」などと挨拶しました。

 

そして、グエン・ヴァン・リン会長から、概要、以下のお話しがありました。なお、この日すでに、私の録音機は、満杯になっており、録音できませんので、メモを取りました。あいまいな部分は避けて掲載したいと思います。

     

「北村さん、生田目先生、石野先生、皆様、遠いところからありがとうございました。そして、愛のベトナム支援隊には、長期間支援をしてくださり。感謝しております。皆さんの支援で、ベトナムの被害者が、困難に打ち克っていくと思います。

 

長期の支援は、価値のある物です。被害者の子弟への奨学金も大事なサポートになります。

 

今回、タインホア省での活動もしてくださいました。私たちと、愛のベトナム支援隊とで、明日から、タインホア省で第三世代の被害者の調査に入ります。調査の成功は、枯れ葉剤被害者の支援に役に立つはずです。どうか、大きな気持ちでタインホア省での調査を行ってください。

 

私たちの国は、これまでたくさんの戦争をしてきました。何十年、何百年と続けてきたのです。そして、戦後は、いつも多くの被害が出ました。

 

毎年、新たに1万2千人が、国からの手当を受けています。そのために20億ドルを、国は使っています。アメリカ軍が撒いた枯れ葉剤を受けたのは、480万人といわれます。そのうち、300万人が被害者になりました。

 

枯れ葉剤による疾病も癌が9種類です。残りは8種の病気です。合計17種の病気が枯れ葉剤関連の疾病に指定されています。

 

そういうことで、アメリカとの戦争に参加し多兵士が被害者として手当を受けているわけです。

 

まt、被害者として認定されていない人は、国の別の手当を受けております。また、南ベトナム政府軍に参加した旧兵士にも、手当は支給されるようになりました。

 

現在、枯れ葉剤被害者として手当を受けている人は、40万人います。第一世代、ダニ世代は、優先的に政府から支給されています。

 

第三世代は、第一世代や第二世代が戦争に参加した時の資料の不足により、支給されていません。判定が難しいケールが多いです。第三世代の枯れ葉剤被害者に関しては、ベトナム国防省と協力して作業している最中です。

 

私も、10年間、戦争に関係してきました。VAVAの幹部でも、一人か二人は自分の世帯に被害者を持っています。

 

559部隊は、主としてホーチミンルートで活躍した人達です。先の戦争には、1千万人が参加しました。別に759部隊というのがあります。例えばですが、759部隊であっても、559部隊であっても、区別しないということです。

 

毎年数万人が癌になって、支給を受ける人が増えています。

 

ですから、海外からの支援は、非常に友好です。

559部隊の中でも、枯れ葉剤被害者でグループを作り、枯れ葉剤被害者の会、とかXXX(場所の名前)の会などを作っています。」

 

概要、こういう話をされました。

 

私は、ここ数年行っている些細な提言をさせて戴きましたので、それを書きます。

  

 本日は、枯れ葉剤支援活動の29年間の中で、感じたことを二点、僭越ですが、話をさせていただきます。ささやかな枯れ葉剤被害者支援を続ける者の話として聞いていただければ、幸いです。

 

ベトナム戦争が終わって、今年で42年経ちました。そして、現在のウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所4号炉で原子力事故(1986年4月26日)が起きてから31年になります。私たちも、2011年の大震災の時に人災に近い原発事故を経験しています。

 

ベトナムの枯れ葉剤被害者からの話の聞き取り作業中に何回も聞いた言葉は、「書類が不備で、なかなか被害者に認定されない」という苦情でした。旧559部隊の方々にみられます。これがどこまで真実で、どのくらいの数がいるかしりません。

 

しかし、一つ参考になるのは、チェルノブイリ事故処理に関するロシア当局の姿勢です。チェルノブイリの事故では、収束作業員といって、原子炉の火事を止めたわけでも、吹き飛んだ屋根の上に石のシェルターを建設したわけでもない。毎日、自動車で事故の後処理をする部隊員の送り迎えをしただけの作業員のことです。


 収束作業に参加した人々は「リクビダートル」(Ликвидатор)(英語でliquidators)と呼ばれ、チェルノブイリ法で、ナチスドイツ戦功労軍人と同等の社会保障が認められる。形式上は国家英雄です。

 

「作業内容や配置場所に関係なく、特別召集され立ち入り禁止ゾーン内でチェルノブイリ原発事故収束に関係する作業に投入された軍人および予備役兵」です。

 

この人達は、毎年の健康診断、病気になった場合の治療費の免除、保養費用の減免、亡くなった場合の遺族補償など、功労軍人と同等の権利が認められます。
 この13条は「同じ時期に住民や物的資産、家畜の避難に関わる作業に従事した者」という規定もあり、緊急避難を支援した運転手も国家英雄と認めるのです。


 チェルノブイリ事故時、ある市では、(プリピャチ市)4万7000人の避難のために1200台のバスが投入された。当然、1200台分の運転手がいました。しかし、皆が軍人ではありません。私たちと同じ民間人で、それぞれに親がいて、子どもがいて、予定していた日常と未来があった。


 原発事故避難の話をするときに、私たちはともすると、この運転手たちの存在を忘れる。誰が避難者を避難区域に迎えに行くのか。誰が作業員を危険区域に送迎するのか。その運転手たち、その家族たちはどう報われるのか。日本では議論すらされていません。

 

枯れ葉剤の被害者のなかで、559部隊のことをしる日本人は少ないです。大きな精神で、公式の被害者に認定される日がくることを望んでいます。2030年までの国連の開発をめぐる優先目標「持続可能な開発目標(SDGs)」に見られるように、残り少ない人生を考えると、「誰一人取り残さない」ことが大事ではないでしょうか。

 

次に、もう一つ、枯れ葉剤被害風化防止の試みについてです。私共は、奨学金を贈呈したあと、一年に二回手紙を書いてもらうことを義務付けています。枯れ葉剤被害者の子どもが何を考え、何を見ているか・・・そこが知りたかったわけです。自分の、祖父・親たちのことを考えて、やり場のない悲しみを書いてくる学生・生徒がいます。

 

ロシアでは事故当時、5〜10歳だったであろう子どもたちは、事故前の生活を奪い、親族や友人たちを奪っていったチェルノブイリ事故への怒り、やるせなさ、暗鬱たる気持ちを自分の言葉で描き出しています。


一例をあげます。 「チェルノブイリ。私はこの言葉に苦い味を感じる。それは歯に

はさまり、舌の上でころがり、のどにつかえる」これは、ベトナムの中学三年、日本の

中学2年生にあたるゴメリ市 第10中等学校8年生がかいてきたものです。

 教育者たちはネガティブな感情も含め「書き表す」ことを受け入れていたことがよく分かります。

 

チェルノブイリの体験を言い表す、表現教育の取り組みはチェルノブイリ被災地で広く続けられている。 


 「今の生徒たちはみんな、チェルノブイリ事故後生まれました。でも、事故の影響は長期の汚染として残っています。チェルノブイリは、この子たちにとって『昔のこと』ではいけないのです」と、先生はいいます。


 事故30年の今年も被災地のある学校では、作文と絵画のコンクールを行っています。自分たちの町の汚染、周りの森にリスクが潜んでいること。そんなことも含め子どもたちは「今も続くチェルノブイリ」を絵画や詩で描き続けています。


 言い表す機会を持ったコミュニティーで、チェルノブイリが風化することはありません。子どもたちが書き表す事象は、化学的ではないかもしれません。では、それは無駄な作業かといいますと、決してそんなことはありません。未来までの日記と考えれば、枯れ葉剤被害を語り残す作業が全国的にもっともっとあってもいいのではないか・・・と考える次第です。

 

VAVA本部でも、こういう取り組みがあってもいいのではないかと考えて、二点申し上げました。ご清聴ありがとうございました。

 

ここで、愛のベトナム支援隊と参加者合同で、VAVA中央本部に、枯れ葉剤被害者支援の寄付を行いました。

私たちの代表として、東北福祉大学の浦山裕佑さんと、創価大学の竹入希望さんから、リン会長に、金一封を贈呈しました。

  

リン会長に対する質疑応答の時間をもらいました。録音機の容量を全部使い果たしてしまったために、録音が取れませんでした。

  

創価大学の竹入希望さん、東北福祉大学の浦山裕佑さんが、質問しましたが、核心の答えはなかったように思います。

残念ですが、回答は正確に書けませんので、省略します。

   

ここで、VAVあのリン会長から、VAVAバッジjが訪問者全員に贈られました。

  

チュオン国際部長から、閉会が宣言され、再会を約しておわりました。

  

 

玄関で、記念写真を取ることになりました。

  

翌日から始まるタインホア省の第三世代調査で、リン会長がいろいろと心配してくれました。同行してくれるカイン化学政策部長との顔合わせもしてえくれました。

  

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

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| comments(0) | - | 09:40 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー76 打ち上げだぁ!

昨日のアクセスは620でした。

お正月から、こんなにたくさんの方に見て頂けるなんて、これほど嬉しことはありません。

 

8月24日 打ち上げ

 

スケジュールでは、8月25日の夕食をもってツアーは解散しますが、25日には、打ち上げをする時間がありません。また、大庭さんのように、数時間早くベトナムを出国する方もいます。

どうしても、全員がそろっている24日が打ち上げに好都合の日となります。何よりもありがたいことは、無事故であること、体調を崩さず全員が参加出来たこと・・・これは最高です。

 

そもそも 【打(ち)上げ】とは・・なんでしょうか。三省堂の大辞林には、

 福打ち揚げ」とも書く)打って高く上げること。 「ロケットの−」

事業興行を終えること。また,その終了の宴。 「工事完了の−をする」

打ち上げ花火」の略。

囲碁で,相手死に石盤上から取り上げること。

 

,任發覆ぁ↓でもない、もちろんい任發△蠅泙擦鵑里如↓△靴ないわけです。

 

2017年ツアーには、新しく参加して下さった方に会うことができました。生田目先生のハノイ国家大学への半年に及ぶ遊学もあり、その後を引き受けてくださった石野先生に負うところがすごくおおかったです。

 

全員で18名という大きな人数になったのも、石野先生のお力によるところ大でした。

私の挨拶でも、感謝の気持ちをのべさせて頂きました。

  

連日、記録写真を撮り続けてくださった生田目先生にも、大感謝です。

また、学生さんのリピート組である東北福祉大学の浦山裕佑さん、と創価大学の竹入希望さんの二人の存在も大きくなりました。

 

また、看護師の岩田さんが、新たに佐藤太一郎さんという若手の看護師さんに声を掛けてくださったことも特筆すべきことでした。参加直前でハノイ行きを断念された城川絵里子さんの後を十分埋めてくださいました。

 

毎月15日・16日・17日は忙しい大庭編集長が、時間を工作して参加して下さいました。若い学生さんに人気の大庭さんの存在も、見逃せません。

 

勉強の合間に4か月ほど練りに練った浦山さんのおにぎり支援は、見事でした。そこに、福祉大の吉田さん、高橋さん、創価の長谷川さんも大学の枠を超えて背後で動きました。

1年生乍ら、積極的だった増田さんもかなり入りこんでくれました。

バスケのゲームを提案してくれた川村さんにも、お礼を申し上げます。ボールを追いかける子どもの表情に、精気が出ていました。

 

皆様のお力を十分にお借りしての、9日間でした。

ほんとうにありがとうございました。

  

遠くの方で、二人が存在感を示すために手を上げています。佐藤太一郎さんと誰でしょう?

   

  

そして、乾杯後は、何か的確な言葉はみつかりませんが、本当にもりあがりました。楽しい打ち上げでした。

 

何枚かの写真で、打ち上げを想像してください。

  

  

  

  

寝ているうちに食べちゃうぞ。

  

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

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| comments(0) | - | 12:58 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー75 ショッピングの表情

明けましておめでとうございます。

昨年中は、たくさんのご協力をありがとうございました。

 

今年も是非戦争被害者をよろしくお願いします。

少しでも援助をお願い申し上げます。

 

昨日のアクセスは136でした。

大晦日で、紅白にやられたかな・・・これは、そういう性質ものではないですね。

 

8月24日 ショッピングの表情

 

病院の後は、ショッピングです。

ミン・トゥイさんの紹介で言ったお土産屋さんです。アンナムに入りました。

      

私は、車の中で休んでいました。

生田目先生が撮った写真から、表情を探ってみましょう。

 

さあ、何にしようかな!

  

かなり本気度は高そう。

  

もっと、マケナクチャだめだよ・・・

  

悩んでる

      

もう決めたのかな!

  

まだ、きまてないですね。

  

まだ冷やかしの段階かな。

  

男二人・・・悩んでいます。

  

交渉中

  

これでコーヒーを入れる?ベトナム風こーひーめーかーです。

  

これは買いそうにない・・ですね。

  

皆ではいれば、面白いです。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

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| comments(0) | - | 18:46 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー73 越独友好病院へ

昨日のアクセスは256でした。一昨日の倍の方がご訪問です。ありがとうございました。

 

8月24日 越独友好病院へ

 

この日の昼食は、これです。

もともとは屋台飯のハノイ名物のブンチャー。でも、美味しいです。ブンという細い米を、野菜と一緒に、炭火で焼かれた豚つくね&豚バラ肉と青パパイヤ入りの甘酸っぱいつけ汁、これをヌクチャムといいます。このヌクチャムにつけて食べるベトナムスタイルのつけ麺です。

      

屋台飯から、段々、中級料理になってきました。

あっさりしています。それは、レモンが香る爽やかヌクチャムのおかげです。この”ヌクチャム”は、ベトナムの万能たれともいわれています

      

作り方は、「ヌクマム」と「レモン汁」と「砂糖」と「湯」を同量ずつ混ぜて作ります。これにみじん切りにしたニンニクと輪切りにした赤唐辛子を混ぜたら完成です。

お味の方は、甘味と酸味と辛味と塩味がちょうど同じくらいに感じられるので、どんな料理にも合わせやすく、病気の薬にたとえれば葛根湯にも似ています。こちらは万能薬? ヌクチャムは万能たれです。

 

さて、病院に着きました。

  

病院の門に埋め込まれているプレートには、越独友好病院と書かれています。

  

まだ、ハノイがベトナム民主共和国だったころ、東ドイツの資金で、この病院が作られました。いまでは、職員の名詞をみても、「友好」の文字がなくなっています。

  

言わずと知れた、べトちゃんドクちゃんが生まれて最初に運ばれてきた病院です。いまでは、べトちゃんドクちゃんの面倒をみたお医者さんや看護師さんはいないものと思います。

 

長い間総婦長を勤めて昨年定年退職されたファン・ティ・ズンさんの出迎えを受けました。

  

    

結果として、病院見学にはOKが出ていましたが、最終的には見学をさせてもらえませんでした。理由を考えるに、多分、こんな大勢での見学で、病棟を歩いてもらっては困る・・・という事務当局の指示だったのではないでしょうか。それで、一転、見学は却下になったのだと想像します。従って、会議室での質疑応答で終わりました。皆さんには申し訳ない思いです。残念な結果でした。

 

結局は、会議室までの構内見学だけとなりました。

    

訓練・教育棟です。↓

      

中に入りました。会議室や研修の教室などがありました。

  

そして、これはべトドゥック大学病院の研修室です。

  

 

研究会議室に着きました。ここで、ヅンさんに記念品を渡しました。

  

     

研修会議室では、病院の概要などの説明があり、看護師の状況も説明されました。学生さんからは、いくつか質問がでましたが、越えたないものもありました。

    

この病院は、日本でもよく見られますが、病棟の建て増しが続いて、すごく不便を感じているようです。

  

ですから、病棟間の入院患者の移動は、こういう姿になります。↓ 雨の日、風の日、寒い日、暑い日・・・患者は、重症であるほど大変になります。病院内の見学は許されま戦でしたが、これが一番勉強になりました。

  

 

最後は、全員で記念撮影して、この後すぐホーチミンへ向かうヅンさんとお別れしました。

  

      

               看護三銃士

 

今年中に終える予定だった2017年夏のツアーのブログは、今日中に終わりま戦でした。あと4〜5回新年に繰り越します。

本年も、数多くの皆様におせわになりました。厚くお礼を申し上げます。

 

最後に、新年が、御健康に恵まれ、皆様にとって、大きく開かれる年であります様にお祈り申し上げ、2017年最後のご挨拶とさせて頂きます。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

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# 2017愛べト支援ツアー72 ベトナム友好村4

昨日のアクセスは125でした。ありがとうございました。

 

8月24日 ベトナム友好村4

 

ベトナムへ出発する3か月くらい前だったでしょうか。

友好村で子どもたちに何をするか・・を考えあぐねていました。スイカ割りはもう定番なので、後二つくらい、障害の子どもたちのことを考えなくてはいけません。

 

東北福祉大学の参加者にもあたってもらいましたが、これという返事がきましせんでした。創価大学からの参加者のうち、川村さんがバスケットの選手で、バスケットボールを子どもに取らせる、取らせない・・というゲームはどうでしょうか・・と返事が来ました。

 

長い時間はできませんが、やってみます・・という返事をいただきましたので、体操(竹入希望さん)、バスケットボール・ゲーム(川村さん)、そしてスイカ割り・・この三本立てていくことしました。障害の子は、一般に根気が続きませんので、三つくらい用意しないといけません。

 

体操は、2年間実績を積んでいます。身体をほぐす運動です。音響装置が故障音楽が使えなかったので、かなり苦労しました。

  

  

  竹入さんにならって体を動かす子どもたち・・・

  

  川村さん(左)・・増田さん(右)も手伝ってくれました。

  

 

今度はバスケのボールのとりあいです。

  

  

  

バスケットは、他の訪問団体もやっていないようで、かなり元気の良い障害の子どもたちには、興味を引くものになりました。

さすがバスケット選手だけあって、狭い空間を瞬時に交わして抜けていきます。

    

  

当初は、体育館の床に、ガムテープで、長方形か円形の土俵を作ってその中でゲームをすることになっていましたが、子どもたちが手をつないで楕円形を作ってくれました。これはこれで大変によかったと思います。

川村さんは、「とても楽しかった。くたびれましたが・・・」と楽しんでくれました。新しい出し物が、また一つ広がりました。

ここには写っていませんが、吉田君、岩澤さん、富樫さんも手伝ってくれました。

 

最後は、スイカわりです。浦山君が中心でやってくれました。

  

一番笑いをとりました。しかし、最近はずるい子がふえてきていますが、この子は正々堂々と明後日の方向で玉砕しました。

浦山君が子どもたちの防波堤になってくれました。

  

この子は、すごかったです。彗星の如くあらわれ、見事、スイカに的中・・・スイカの半分は粉々でした。

      

棒はスイカに当たり、スイカは跳ね上がりましたが・・・無事に原型を保ちました。

  

執念の勝利!です。食べるところが少なくなるくらいに木端微塵でした。おめでとう!

  

最後は、福祉大学1年の増田さん・・・う〜んちょっとinfringement!

  

スイカ割りが終わって、友好です・・・子どもたちが寄ってきます。

     

     

      

      

  

 

交流の影でお掃除です。佐藤太一郎さん、岩田真弓さん、高橋拓実君 ありがとうございました。

  

     

 

この後、週末に子どもの行事があるというので、シドニーの奥井悟さんから贈られた光る指輪を子どもたちに上げることになり、ヴィエット・アインさんにサンプルを付けてもらうことしました。竹入さんが、指輪を付けてサンプルを示しました。

     

  

そして、全員で記念撮影・・・・

   

増田さんが、子どもたちからもらったのでしょうか? 画を二枚見せてくれました。

      

ここで、友好村の行事は全て終了です。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

 

         愛のベトナム支援隊

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# 2017愛べト支援ツアー71 ベトナム友好村3

昨日のアクセスは159でした。ありがとうございました。

年末でも、こうやって数字を残せることはうれしいことです。

 

8月24日 ベトナム友好村3

 

この8月のツアー最後の奨学生への奨学金贈呈です。レ・ヴィエット・ドゥック君ですが、お兄さんが代理で来ました。こういうことは、とても残念です。毎年毎年、事前に、必ず本人出席のこと担当者から連絡をしてもらっています。今回は、イエロー・カードを出しました。

 

代理のお兄さんの名前は、レ・ヴィエット・アインさんです。

立会人は、竹入希望さんです。

  

  

 

            

   蓮 の 花 奨 学 金 証 書

 

        レ ヴィエット ドゥック

              Vit   Đc くん

 

       愛のベトナム支援隊は、友好村のトゥエン理事

      長のご推薦で、ビンさんに、180万VNDの

      奨学金をお贈りします。

 

        「ありがとう」というのは、人間の真心です。その

      心は、「勉強する」という、もう一つの人間の心と

      一緒になって、人生を限りなく高めてくれる二つ

      の大きな翼です。

 

       2017年8月10日

       愛のベトナム支援隊

         奨学金寄贈者鈴木 志郎・幸子

        立  会  人 : 竹 入 希 望

 

  

      

それでは、10月締め切りの手紙をご紹介します。

 

SUZUKI SHIRO様と SACHIKO

 

 私はドゥックの兄で、保護者です。この手紙に私は突然現れて、大変失礼いたしました。昨夜、職場から帰ってきて、ドゥックの手紙を見たら、まだ完成していません。ドゥックは生まれた時から聾唖の障害者で、言語の勉強はとても難しそうです。

 

ですから、ドックの手紙を読んでくれる人にとって失礼だと思います。ですから、私は時間を使って、手紙を編集致しました。そして、ドゥックさんの保護者として皆さんに対して感謝の気持ちを表したいので、今回の手紙を書くという機会を使わせていただきました。

 

 ドゥック(弟)の手紙

「私はレ・ベット・ドックです。この間の8月の10日に奨学金を受け取った学生の一人です。支援隊のご援助、ベトナム友好村の文化祭、そして皆さんのプレゼント、本当にありがとうございました。私の新学期を始めるとき、皆さんからいただいたものは活躍させていただきます。」

 

 ドゥックの言葉は少なすぎますので、弟が言いたいことを皆さんに伝えたいと思います。ベトナム語の文法はとても難しいですから、ドゥックにとって母国語でも困難です。いつかドゥックが皆さんに日本語で感謝の気持ちを表せるかどうかわかりませんが、ドゥックの努力を信じています。いつか近いうちにまた皆さんにお会いしたいです。

 

その日が来る前に、弟に代わり、兄の私はスズキさんと皆さんに伝えたい言葉があります。「 ARIGATO!!!」。

 

 スズキさん、皆さんのご健康と多幸をお祈り申し上げます。

 さようなら。そして、またお会いしたいです。

 

 LE  VIET  ANH(兄)

 

【北村から一言】

 

ドゥック君には、一所懸命学びの姿勢で進んでもらいたいと思います。

 

通訳:ヴー・ティエン・ヅンさま

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

手紙翻訳:グエン・ティ・トゥイ・リンさま

 

         愛のベトナム支援隊

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| comments(0) | - | 17:20 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー70 ベトナム友好村2

昨日のアクセスは212でした。ありがとうございました。

常にお立ち寄り下さる方がいらして…これほど嬉しいことはありません。

 

8月24日 ベトナム友好村2

 

今日は、ベトナム友好村での奨学金贈呈、二人目です。奨学金を受けるのは、イ・  ティ・ゴック・トゥーさんです。この日は、珍しくウォーキング・スタイルです。

 

立会人は、このツアーで大活躍の、東北福祉大学の浦山裕佑さんです。

  

      蓮       

 

         ティ ゴック  トゥー

       Ngụy Thị  Ngọc  Thu さん

 

       愛のベトナム支援隊は、ベトナム友好村

    トゥエン理事長の推薦で、奨学金180

    VNDを贈ります

 

   インドの有名な詩人・タゴールの詩の一節を贈

    ります。

         「友だちよ、足を止めてはならない」

       「夜の闇路《やみじ》をとおりぬけ、

       われらは 皓々(こうこう)とかがやく

       光の王国《くに》へと前進するのだ」

       「行け、盟友《とも》らよ!」(森本達雄訳)

 

       トゥーさん! 今日から力強く前進しましょう!

 

        201年8月10日

      愛のベトナム支援隊 

     奨学金寄贈者 : 小田 昭六・ヤイ

     立  会  人  :  浦 山 裕 佑

  

  

      

大学生のお兄さんと握手して終わり・・です。

  

 

それでは、トゥーさんの手紙をご紹介しましょう。

 

NGUY THI NGOC THU

 ハノイ、2017年10月16

 

敬愛するオダさんのお祖父さん、

 

 お祖父さん、お元気ですか?お祖父さんに手紙を書くのはお久しぶりですね。今日は手紙を書いて、勉強について話したいと思います。

 

 小学校の屋根を離れて(翻訳者リンさんの註:ベトナム語文学の表現ですが、小学校を卒業するという意味です)、私は成長しているような気がします。新しい環境に入りますが、慣れますように頑張っています。

 

 中学校では6Bというクラスに入ることができました。とても嬉しかったです。優秀な学生じゃないと、このクラスには入れませんから。良い成績がとれますように頑張ります。

 

人は自分を乗り越えて、頑張るからこそ、その人は成長して、成功の鍵が見つけられると思います。私は自分に同じことを言い聞かせています。社会にとって良い人になるために、まず良い学生になることだと思います。自分は頑張っているので、嬉しいです。

 

ですから、私の成績は問題がありません。赤い10点の回答シートを持って、自分は奇跡を作ったんだ、光栄なことだと感じました。(りん:ベトナムの満点は10点)。

 

しかし、友達に生意気な態度をとりません。いつも友達と積極的に付き合っています。学期が始まる時に、ロンさんという友達がいました。ロンさんの私に対する態度はいつも生意気で、私のことを軽蔑します。

 

でも、私はロンさんの態度を変えました。今、むしろ私たちは良く話したり、遊んだりしています。最近、いろいろなことがたくさんできて、とても嬉しいです。これからも両親に喜んでもらうために、もっと頑張りたいと思います。そして、社会にとって良い人になるために、もっと努力します。

 

 ここまで手紙が長くなりましたね。おじいさんがいつも笑顔でいられるように願っています。ベトナムではあることわざがあります。「一つの笑は10錠の栄養剤と同じ」です。

 

さようなら

グイ・ティゴック・トゥ(NGUY THI NGOC THU)

 

【北村から一言】

 

トゥさん!10点満点 おめでとうございます。

トゥさんの中学の頁に、あたらしい歴史を作りましたね。

私たちもうれしいです。

 

そして、トゥさんのことをよく思わなかったお友達の心を入れ替えてくれたのですね。

素晴らしいことですよ。しかも、前より仲良くなって、ほんとうによかったと思います。トゥさんの言っていることを、相手のお友達もよく分かってくれたのです。そういう友だちの関係は、長く続けていけると思います。

勇気あるトゥさんの行動に大拍手です。もう一つの10点満点に値します。

このことは、奨学金を出してくれた小田さんにも話しておきますね。

中学1年生・・・頑張って行きましょう。

 

通訳:ヴー・ティエン・ヅンさま

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

手紙翻訳:グエン・ティ。トゥイ・リンさま

 

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