〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 映画「ハイ・フォン」、アカデミー賞「国際長編映画賞」のベトナム代表に選出

私たちが毎年訪れる「ハイフォン」その地名が映画になりました。

 

映画「ハイ・フォン」、アカデミー賞

 

「国際長編映画賞」のベトナム代表に選出

2019/09/26 

 

      

       (C) tienphong

 

 ゴ・タイン・バン(Ngo Thanh Van)主演のベトナム映画「ハイ・フォン(原題:Hai Phuong、英題:Furie)」が、第92回アカデミー賞「国際長編映画賞」ノミネート候補作品のベトナム代表に選ばれた。同部門の日本代表は新海誠監督作の「天気の子」。

 ゴ・タイン・バンはノミネート候補選出の知らせを受けて、「作品が選ばれたことを光栄に思う。世界に知られるベトナム映画をもっと作っていきたい」と喜びを語った。ノミネート発表は2020年1月13日で、各国の代表作品の中から5作品が選ばれる。授賞式は2月9日(いずれも米国現地時間)。

 ゴ・タイン・バンが出演・プロデュースする作品がアカデミー賞のノミネート候補に選ばれるのは、「サイゴン・クチュール(仕立て屋 サイゴンを生きる、原題:Co Ba Sai Gon、英題:The Tailor)」(2017年11月公開)に続いて2年連続2回目となる。「サイゴン・クチュール」は第91回の「外国語映画賞(第92回から国際長編映画賞に名称変更)」のノミネート候補に選ばれたが、惜しくも本選へのノミネートを逃した。

 過去に本選にノミネートされたベトナム映画は、トラン・アン・ユン(Tran Anh Hung=チャン・アイン・フン)監督作の「青いパパイヤの香り(原題:Mui Du Du Xanh、英題:The Scent of Green Papaya)」(1993年公開)の1本のみに留まっている。

 「ハイ・フォン」は、レ・バン・キエット(Le Van Kiet)監督が手掛けた作品。ゴ・タイン・バンは主演とともにプロデューサーも務めている。ベトナムでは2月に公開され、その後は米国とカナダでも公開された。さらに日本でも3月に開催された「第14回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival 2019)」で初めて上映された。

 ベトナムでの興行収入は2000億VND(約9億3500万円)を超え、2019年9月時点でベトナム映画の興行収入ランキングのトップに立っている。5月からは映像ストリーミングサービス「ネットフリックス(Netflix)」でも配信されている。ネットフリックスでの日本語タイトルは「ハイ・フォン: ママは元ギャング」。

 

出典:Viet-jo 9月 24日

 

日本語タイトルは「ハイ・フォン: ママは元ギャング」。

 

             愛のベトナム支援隊

                  Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

          本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:57 | category: ベトナム・ニュース |
# 駐ベトナム米国大使 ベトナムの烈士墓地を初めて訪問

駐ベトナム米国大使

 

ベトナムの烈士墓地を初めて訪問

2019/08/29 15:15 JST配信

 

 ダニエル・クリテンブリンク駐ベトナム米国大使は27日、北中部地方クアンチ省ゾーリン郡(huyen Gio Linh)にあるチュオンソン国家烈士(戦死した軍人・従軍者)墓地を訪れ、各烈士に線香を手向けた。米国大使がベトナムの烈士墓地に自ら出向いたのは歴史上初めて。

 同墓地はクアンチ省内に2か所ある国家烈士墓地の1つで、約1万人の烈士が眠っている。クリテンブリンク大使は「愛国心で戦死した人々に敬意を払うためにこの墓地を訪れた。戦争の傷跡を癒し、遺されている問題の解決に向けて米越両国は共に取り組みを続ける」とコメントした。

 

 クリテンブリンク大使は同日、クアンチ省人民委員会を訪れ、グエン・ドゥック・チン主席と会見した。チン主席は、米政府が同省内での不発弾処理プロジェクトへの支援を継続することや、米企業に対する同省の投資誘致案件の紹介、2020年の越米国交正常化25周年の記念イベント開催への協力などを希望した。
 これに対しクリテンブリンク大使は、不発弾処理活動への支援を続けることを約束。国交正常化25
周年を記念するイベントの提案を評価した。(出典:vietjo 8月29日付け)

 

 

             愛のベトナム支援隊

                  Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

          本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 18:57 | category: ベトナム・ニュース |
# 22年も行方不明の女性が記憶喪失状態で発見

22年も行方不明の女性が

 

記憶喪失状態で発見

 

中国に売り飛ばされた可能性も

 

2019/07/05 13:58 JST配信

 

 メコンデルタ地方バクリエウ省ドンハイ郡ロンディエンドン村で22年前に行方不明になったグエン・キム・ホンさん(女性・当時21歳)が、中国に隣接する東北部地方ランソン省で家族と涙の再会を果たした。ホンさんは43歳になっていた。
      
 ホンさんは以前結婚していたが、1年後に離婚。経済的に余裕がなかったため、1997年にメコンデルタ地方カントー市へ出稼ぎに行って以降、家族と連絡が取れず行方不明になっていた。

 家族は奔走して彼女の行方を調べたが、長い月日をかけても、なんの手掛かりもつかめなかったことから、生存の可能性を諦め、忌日を定めて毎年供養を続けていた。今年4月に始まった国勢調査を機に、地元当局にホンさんの死亡届を出したばかりだった。

 22年も行方不明で、死亡したとばかり思われていたホンさんだったが、6月30日に中国国境付近のランソン省で、パニック状態に陥って道を徘徊していたところを発見され、同省社会保護センターに保護された。


 保護された彼女は、片言のベトナム語で「私はベトナム人」「中国に住んでいた」「実家までの道を覚えていない」としか話さなかった。彼女がずっと携帯していたという家族に関するメモの内容と、彼女を撮影した動画をフェイスブック(Facebook)に投稿すると、3時間後にバクリエウ省の家族から連絡が入った。

 ホンさんの兄は、早速ランソン省に足を運んで妹を迎えに来た。しかし、ホンさんは身分証明書がなく、航空券を購入することができなかったため、2人は長距離バスで2日かけて、今年80歳になった母が待つ故郷に帰ることにした。

 発見されたホンさんは記憶喪失になっており、中国に渡った理由や同国での生活についても証言することができず、事件なのか事故なのか詳細は不明だが、人身売買の被害に遭った可能性も指摘されている。(Vietjoから転載)

 

             愛のベトナム支援隊

                  Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

            <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

 

| comments(0) | - | 19:02 | category: ベトナム・ニュース |
# トラック横転、アヒル1700羽が大脱走

トラック横転、

 

アヒル1700が大脱走

 

2019/06/13 06:25 JST配信

 

 北中部地方クアンビン省クアンニン郡クアンハウ町を通過する国道1号線バイパス道路で10日、アヒル約1700羽を載せたトラックが横転し、荷台からアヒルが脱走する事故が発生した。

        

 運転手は北中部地方タインホア省ハーチュン郡ハーティエン村在住のタ・ホン・ズンさん(男性・32歳)。事故発生時は交通量が少なかったため、運転手も含めて幸い負傷者は出なかった。


 この事故により、一部のアヒルは死亡し、荷台から投げ出されたアヒルたちは四散し逃走した。さらに、事故の混乱に乗じて多くの近隣住民がアヒルを捕獲して持ち帰るねこばば行為に出た。

 運転手は地元警察と地元住民の協力を得て、逃げたアヒルのうち400羽を捕獲したが、残りは現場から走り去り行方をくらませてしまった。(Vietjoより転載)

 

             愛のベトナム支援隊

                  Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

 

            <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 12:47 | category: ベトナム・ニュース |
# クアンチ省:米軍投下の340kgの不発弾 爆破処理

クアンチ省:

 

米軍投下の340kg不発弾を爆破処理

 

2019/06/10 06:35 JST配信

 

 地雷・不発弾処理を専門に行うNGO(非政府組織)「RENEW」と「ノルウェー人民援助(NPA)」は4日、北中部地方クアンチ省ゾーリン郡ゾーベト村からの緊急要請を受けて、重量340kgの不発弾Mの爆破処理に成功した。

 

    

 不発弾は航空機搭載爆弾のM117で米軍が投下したとされるもの。同村の人民委員会主席と幹部がプロジェクト引き渡しに向けて測量をしていたところ、同村ホアンハー集落の森で発見した。不発弾は底蓋の一部と周囲に取り付けられていたダイナマイトが取り外されていた。

 爆破処理班は3日から不発弾の移動作業に取り掛かり、4日午後にチエウフォン郡チエウチャック村の爆破処理場で、爆薬40kgを使って爆破処理を行った。

 不発弾がどのような経緯でいつからその地にあったかは不明だが、住民からは10日ほど前に不審者の目撃情報も出ている。
 
 ゾーリン郡の西側は1954〜1972年にかけて北ベトナムと南ベトナムの暫定的な軍事境界線だった北緯17度線にかかっており、米軍から激しい爆撃を受けた地域として知られる。

 戦後40年が経ち、同省では地雷で汚染された土地のうち10%に相当する4万haでおよそ60万基の地雷や爆発物の処理が完了している。このうち4%に相当する1万6000haは国際組織やNGOの支援を受けて実施された。RENEWとNPAは4月にも同省ハイラン郡の森林で発見された同型の不発弾の処理に成功している。

 不発弾の爆破処理が進められる一方で、同省では一部の住民が廃材の収集転売で収入を得ており、不発弾などの危険物を解体したことによる爆破事故も起きている。

 

(vietjoより転載:[06:22 05/06/2019 / 17:34 4/6/2019, T])

話が忘れられることはない。(vietjoから引用)

 

 

                          愛のベトナム支援隊

                    Love & Support Vietnam 

             北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

 

            <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 05:13 | category: ベトナム・ニュース |
# 行方不明の娘を探して中国へ

行方不明の娘を探して中国へ、

 

魔の売春宿に潜入した父親

 

2019/06/09 05:45 JST配信

 

「もう10年前のことになりますが、娘を探しに行ったあの旅を決して忘れることはありません」。ハノイ市メーリン郡にある古いアパートに住む60歳を超えたタンさんは、硬い表情でゆっくりと話した。

     
 

 2007年、大人に近づいてきた多くの子供たちと同じように、タンさんの三女であるルオンさんは勉強のために携帯電話が欲しいと父親にお願いした。しかしその後、当時16歳だったルオンさんは見知らぬ人からメッセージを受け取り、遊びに誘われて出かけた際に麻酔を打たれ、中国に売られてしまった。

 娘が行方不明になり、家族はパニックに陥った。皆で東北部地方のフート省クアンニン省ランソン省、紅河デルタ地方のフンイエン省など北部11省・市のあちこちに赴き、洞窟や路地裏まで捜索した。父親のタンさんは毎日娘を探して通りを歩き続け、インターネットカフェ、バス乗り場、床屋、カラオケまであらゆる場所を探しまわった。警察にも通報したが、何日経っても音沙汰がなかった。

 絶望的な状況の中、タンさんは娘が騙されて中国に売られたのではないかと推測した。人づてに情報を聞き、タンさんはある男性に会いにフート省に行った。この男性もかつて自身の娘が行方不明になり、探し当てたことがあったため、彼の経験から学ばせてもらうおうとしたのだった。ここから、タンさんの娘を探す旅が始まった。

 2007年11月、タンさんは中国広西チワン族自治区の憑祥市にある浦寨バスターミナル行きの電車に乗った。異国の地で一人、中国語も全くわからず、バスターミナルに人がごった返しているのを見ながら「この果てしない人々の海の中、一体どこで子供を探せばよいのか」と涙を流した。

 

 幸いなことに、タンさんはフウという名前のベトナム語が堪能な中国人と知り合い、助けてもらった。フウさんはタンさんを警察署に連れて行き、事情を説明した後、ベトナム人が多く住んでいる町までの地図を描いてくれた。「私は中国語がわからないので、私が道に迷わないよう、彼はコミュニケーションをとるための文章も書いてくれました」とタンさんは振り返る。

 この紙とともに、タンさんは広西チワン族自治区のいくつかの町を巡った。このとき、タンさんは地元に住む少女の助けを借り、ベトナム領事館に届を提出するため南寧市まで連れて行ってもらった。しかし、数日間探しても結果は出ず、お金も底を尽きたためベトナムに帰った。

 最初の2
回の捜索の結果、タンさんはいつまでも人の助けに頼ることはできないと気づいた。なぜなら捜索は丸1年、もしくは数年にも及ぶかもしれなかったからだ。

 2008年3月、タンさんはハノイ市で中国語を学ぶことに決めた。毎週月・水・金曜日の夜に、家から7〜8km離れたセンターに自転車で通った。

 「タンさんはいつも一番早く教室に来て、一番遅くまで残っていました。タンさんは、中国のいくつかの地名の読み方や書き方を尋ねました。最初は驚きましたが、タンさんの置かれている状況を知って、心を動かされました」とタンさんの中国語の先生であるチャン・タイン・ホアさんは教えてくれた。

 「タンさんは何日も授業を休むことがありました。戻ってくると、娘さんを探しに中国まで行ったが見つからなかった、という話を打ち明けてくれました」とホアさんは回想した。

 4か月後、少しばかりの中国語と、土地の一部を売ったお金とともに、タンさんは再び広西チワン族自治区に向かった。このときは5000万VND(約23万5000円)の報酬を出すと書いたチラシを数千部印刷したが、依然として結果は出なかった。

 

 その後何度かの捜索では、色々な場所を訪ねるのではなく、客を装って娘がいる可能性のある売春宿を訪ねてまわった。広西チワン族自治区から雲南省に行き、そして広東省に行った。

 「私が旅した総距離は約3万kmですが、1日に1000km移動した日もあります。遠くに行く場合は電車かバスで、近い距離は徒歩かタクシーに乗りました」とタンさん。しかしながら、タンさんが疲れを感じることはなかった。横になると娘の顔が浮かび、心が痛んだからだ。「あの子はまだ幼く、売春宿に売られるなど地獄以外の何物でもありません」。

 雲南省のある村を通っていた時、タンさんは強盗に間違われ、青年たちにナイフで襲われたことがあった。タンさんが事情を説明すると、彼らは道を通し、タンさんが早く娘を見つけられるようにと祈ってくれた。

 タンさんはタクシーに乗る時、女性の運転手を選んだ。「私が知っている中国語には限りがあり、何度も言うことでようやく意味が伝わります。もし、悪意ある男性ドライバーにあたって娘を探しているなどと話してしまえば、お金ばかりか命すら失ってしまう恐れがあったのです」とタンさん。

 娘を探すため、タンさんは1年あまりの間に15回中国に渡った。そして2008年の年末、嬉しい知らせが入った。いなくなった娘からYahooメッセンジャーで姉に突然連絡が入ったのだ。現在、広西チワン族自治区の崇左市にいるという短いメッセージだった。娘は油断した監視グループの隙をついて一度だけ抜け出し、メッセージを送ることができたのだと後からタンさんは知った。

 その知らせを受けて、タンさんは食べることも眠ることも忘れ、急ぎ崇左市に向かった。そこに売春宿を見つけると、フウさんに電話して助けを求めた。

 

 2人は客のふりをしてこの売春宿に入り、「ベトナム人の女の子はいますか?」と女主人に聞いた。女主人は頷くと、若い女の子が現れた。「ああ、娘よ!」タンさんは一言叫び、口を固く結んで涙を堪えた。タンさんの娘も息を飲んだが、何も言わなかった。「もしあのとき、2人が感情を抑えていなかったら、そこで死んでいたかもしれません」とタンさんは思い出す。

 タンさんはどきどき鳴る心臓と震える手足を落ち着かせ、少女が気に入らないからという理由をつけてその場を去った。外に出ると、すぐに中国の警察当局に電話をかけた。そして、買春宿の主がこれに気づいて彼女を遠くへ連れ去ってしまわないか心配しながら、落ち着かない様子で待った。

 しばらくして警察が到着し、この売春宿を摘発した。タンさんの娘のほか、10人のベトナム人女性が警察署に連れて行かれた。

 2009年のテト(旧正月)の前に、中国の警察当局はタンさんの娘をベトナムのクアンニン省のモンカイ国境警備隊に引き渡し、1年以上に及んだ娘の中国での日々は幕を閉じた。

 ベトナムに戻り、タンさんの娘は途中だった学業を続けた。10年が過ぎ、悲しい過去を抱えながらも結婚し、過去についても理解のある夫と2人の子供に恵まれた。

 タンさんは「なぜそんなに忍耐強くいられたのか、とたくさんの人に聞かれました。でも、私と同じような状況になれば、どんな父親も皆同じようにすると思います。それはただ、私が1人の父親だからです」と語った。

 この事件を担当した公安省C14局の幹部によると、タンさんのように自身で外国に渡って行方不明になった子供を発見し、連れ帰ったケースは異例だという。事件が起きてから長い年月が過ぎたが、いまだにタンさんの話が忘れられることはない。(vietjoから引用)

 

 

           愛のベトナム支援隊

                   Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

 

            <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 19:41 | category: ベトナム・ニュース |
# 女子高生が「神の目」発明―視覚障がい者の一助に

女子高生が「神の目」発明―

 

視覚障がい者の一助に

2019/06/10 06:47 JST配信

 

                             

 

 メコンデルタ地方の女子高生2人が視覚障がい者にとって画期的なスマートメガネ「神の目」を発明した。発明したのは、メコンデルタ地方ハウザン省ロンミー郡ルオンタム高校1年生のチャン・マイ・スアンさんとティ・ビック・ニャンさん。

 視覚障がいを持つ人々が日常生活で多くの困難に面していることに気づいた2人は、中学生だった2018年から視覚障がい者の生活に役に立つ補助具の研究開発を始めた。

 いざ研究を始めると、補助具の開発に適した設備を見つけられず苦労し、さらには学んだ経験がないプログラミング言語C++やコマンドに四苦八苦した。それでも先生たちの熱心な指導を受けながら、なんと5か月後には初めての製品が完成した。一見すると普通のサングラスだが、2人が開発したメガネは様々な機能を備えた軽量の電子メガネだ。

 メガネは一定距離内に障害物を認識すると、センサーが振動し使用者に伝達することで、障害物を避けて進行することが可能になる。また、搭載された全地球測位システム(Global Positioning System=GPS)により、使用者が自分の位置を把握でき、さらには使用者の位置情報を親族の携帯電話にメッセージとして送ることも可能。このほか、色判別センサーにより使用者は紙幣の色や額面の判別が容易になる。

 メガネを試着した視覚障がい者の男性は、視覚障がいになってから30年以上にわたって困難な生活を強いられてきたが、メガネをかけると障害物や紙幣の額面を振動で教えてくれてとても助かるとコメントした。

 スアンさんとニャンさんは、視覚障がい者が生活するうえでの障害や困難を少しでも軽減できるよう、今後も新しい機能の搭載を目指して研究を続けるつもりだ。(vietjoニュースから転用)

 

++++

 

素晴らしい社会貢献の心をもった女子高生ですね。


           愛のベトナム支援隊

                   Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

 

            <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 09:20 | category: ベトナム・ニュース |
# サッカーベトナム代表監督、賞金10万USDを寄付

天晴れ!サッカーベトナム代表のパク監督

 

賞金10USDを寄付

2018/12/18 16:47 JST配信

 

 南中部沿岸地方クアンナム省で16日、チューライ経済区設立15周年記念式典が開催され、グエン・スアン・フック首相やサッカーベトナム代表チームの韓国人監督パク・ハンソ氏らが出席した。
    
 パク氏が監督を務めるサッカーベトナム代表チームは、これに先立つ15日、東南アジアサッカー選手権「AFFスズキカップ2018」で10年ぶりの優勝を果たした。フック首相は式典の場を借りてパク監督に祝辞と謝辞を述べた。

 同経済区で工場を展開する自動車地場最大手のチュオンハイ自動車[THACO](Truong Hai Automobile)は、サッカーベトナム代表チームに20億VND(約990万円)、パク監督個人に10万USD(約1130万円)の賞金をそれぞれ授与した。

 しかし、パク監督は謝辞を述べた上で、貧困層の支援とサッカー普及のために賞金の全てを寄付すると発表した。

 パク監督率いるサッカーベトナム代表チームがAFFスズキカップ2018で優れたプレーを見せたことから、韓国のテレビチャンネル「SBS」と「SBS Sport」では15日、通常番組の放送を延期して決勝第2試合のベトナム対マレーシア戦を生中継した。

 ニールセン・コリア(Nielsen Korea)によると、決勝第2試合の平均視聴率はそれぞれ19.0%、3.8%で、SBSでの瞬間最高視聴率は25.3%に達した。この試合では、決勝第1試合でマレーシアと2対2で引き分けたベトナムが1対

0でマレーシアを下し、10年ぶりに優勝した。


           愛のベトナム支援隊

                   Love & Support Vietnam 

           北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)

 

            <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 05:36 | category: ベトナム・ニュース |
# ラオスダム決壊 ベトナム政府 支援金と救援隊派遣を申し出

ラオスのダム決壊事故

 

ベトナムが20万USDの支援金―

 

捜索救難で1000人派遣も

2018/07/27

    

 ラオス南東部地方アッタプー県で23日夜に建設中の水力発電所のダムが決壊し、複数人が死亡し数百人が行方不明となっている事故で、グエン・スアン・フック首相は26日、国家予算から20万USD(約2200万円)を拠出してラオスを援助することを決定した。

 フック首相はまた、自然災害対応捜索救難国家委員会に対して、外務省などの関連機関と協力して支援計画案を策定し、30日までに提出するよう指導した。

 国防省の指導のもと、第5軍区も軍医を含む軍事関係者1000人を派遣し、救急車などの車両や船を動員して救命胴衣やテント、医薬品、乾燥食品を準備して、捜索救難にあたっている。

 この事故により、50億m3もの水が流れ出した。ベトナム農業農村開発省によると、事故現場から約650km離れたベトナムのメコンデルタ地方アンザン省タンチャウ町に水が至るまでには約5〜6日間かかると見られ、これにより同町の河川は約5cm増水すると試算される。

 

           愛のベトナム支援隊

                   Love & Support Vietnam

 

                  北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)
          <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 14:00 | category: ベトナム・ニュース |
# 楽しいエッセイまんが

エッセイマンガをご覧下さい。

 

ハタメグミ

サッカーとお酒とベトナムをこよなく愛するイラストレーター・ハタメグミが、4コマ形式でお伝えするベトナムにまつわるゆるいエッセイまんが。

 

恐怖の20万ドン札。

 

2018年07月26日公開

 

何の因果か運命か、定期的に手元に舞い込んでくるボロ札…!わたしが手にした恐怖の20万ドン(約960円)と、 ベトナムのボロ札 のお話です。

 

 

                        出典:Vietjo

 

エッセイマンガは以上です。日常にあることなので気をつけましょう。

 

お釣りがない!

 

 小さい額の支払いをする際に大きい額の紙幣を出すと、「お釣りがない!」と店員さんに舌打ちされることもあります。
 例えば10,000VNDのジュースを買うのに、500,000VND札を出すと、露骨に嫌な顔をされたり、「お釣りないから売れない!」と言われたりします。ちょっとした買い物をするときには、細かいお金を持っておくことをオススメします。
 スーパーやきちんとしたレストランでは、大きい紙幣でも受け取ってもらえることが多いので、こまめに小さいお金を作るように意識しておくとよいかもしれません。

 

紙幣が破れてないか確認が必要

 

 お釣りや両替でもらう紙幣が破れていないか、確認する必要があります。
破れている紙幣は受け取ってもらえないことが多いです。また、お店の人も「外国人だから気付かないだろう」と、わざと破れたお札を渡すこともあります。もし、お釣りや両替で破れている紙幣があったら、必ず交換してもらいましょう。

 

           愛のベトナム支援隊

                   Love & Support Vietnam

 

                  北村 元(愛のベトナム支援隊責任者)
          <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます> 

| comments(0) | - | 13:34 | category: ベトナム・ニュース |
Categories
Archives
Comments
Mobile
qrcode
our visitors!
ブログパーツUL5
****books****
Shizuoka Today
your time
Search this site
Sponsored Links