〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# ベトナム最高齢の妊娠例

昨日のアクセスは、189でした。ありがとうございます。

不妊の夫婦が増えているベトナムからのニュースです。

 

61歳の女性が体外受精で妊娠

 

ベトナム最高齢の妊娠例

2018/01/17

 

 ベトナムでこのほど、1957年生まれの61歳の女性が体外受精により夫との子供を妊娠した。ベトナムで最高齢の妊娠例とみられる。女性は妊娠30週で、現在は妊娠糖尿病の合併症のためハノイ市の産科病院で経過観察中だという。

 女性はこれまでに出産経験がなく、閉経してからも長期間が経過していたため、提供者の卵子と夫の精子の体外受精により妊娠に成功した。

 これに先立ち、2016年には東北部地方バクザン省の女性が60歳で男児を出産している。この女性には既に娘が2人いたが、2009年に1人が結婚し、夫婦も定年退職したのを機に子供をもう1人もうけることに決めた。

 保健省の統計によると、ベトナムでは不妊の夫婦が増えており、夫婦全体の7.7%にあたる100万組余りが不妊だという。
出典:vietjo

 

         愛のベトナム支援隊

         Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:17 | category: ベトナム・ニュース |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文8・完

昨日のアクセスは159でした。

 

東北福祉大学からの参加者の感想文は、8回目になりました。今回が最後です。大学一年で参加した増田さんがトリをとります。

      

タインホア省で、枯れ葉剤被害者の女子中学生と話し合う増田潮実さん(2017年8月23日)

 

増田潮実

 今回のベトナムスタディーツアーで私は「百聞は一見に如かず」のことわざを身をもって知ることができました。

 

 ベトナムがどんな国なのか、歴史は、あの戦争は…と、スタディーツアーへ出発する前から事前に図書館で本をかりて勉強をして本やインターネットで調べた情報のみでベトナムを知ったつもりでいました。

 

しかし意気揚々とベトナムに向かったのもつかの間、ベトナムでは自分の予想外の出来事が次々とおきたのです。自分は何も知らなかったことを思い知らされました。ハノイの街は賑やかで写真で見たような戦争中の様子とは考えられないぐらい華やかで笑顔があふれていました。

 

 しかし戦争は人々の身体に大きな爪痕を残し、戦争に参加してから後遺症に今も苦しむ人、二代、三代にも戦争の爪痕は残り、その実態を自分の耳で聞き目で見たことで枯葉剤の恐ろしさ、戦争の残虐さを深く深く知りました。

 

 賠償金(北村註:国からの手当のことでしょうか?)が出ていても生活は決して楽ではなかったり、まだまだ勉強盛りの少年、少女、子供たちも家計のために働いていたり、その中でも自分の夢の実現のために進学をする人もいて、その子たちのキラキラした姿に今の自分自身がどんなに“あまい”のかをおもいしらされました。頑張ってほしいという思いとともに、私も頑張らないと、と元気づけられました。

 

 枯葉剤被害者支援の訪問以外でも毎日毎日新しい発見があり、とくに一番驚いたことは日本との社会の仕組みの違いです。社会主義国家であるベトナムは資本主義国家である日本とは大きく違いました。国旗と同じくらい共産党の旗や看板をみかけ誰もが“英雄“ホーチミンを慕い、国を誇りに思っていました。

 

 バイク社会で、行きかう人々はみなカラフルなマスクをつけており、マスクが機能だけでなくファッションの一部としても定着している日本にはない”マスク文化“に驚きました。

 

 ベトナムの人々は日本人にくらべ時間にゆとりをもって生活しており、ときおりそのルーズさに私たち日本人側がふりまわされたりしたこともありましたが、逆に現代の日本人がいかに時間にしばられて生活しているのか、時間にとらわれない生活による心のゆとりに気づくことができました。

 

 日本では決して食べられない、お目にかかれないであろう食べ物にもたくさん出会い、初めて海外にでて自分が今まで日本の常識にしばれれていたことに気づかされ、いままでの「あたりまえ」を壊し、ベトナムで少し成長した新しい自分をみつけることができ、ほんとうによいツアーになりました。

 

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま 

 

         愛のベトナム支援隊

          Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:26 | category: 支援者の声 |
# スペシャルジャズコンサート        

昨日のアクセスは、124でした。いつも立ち寄って下さる方・・・感謝しています。

今日は、ハノイのジャズコンサートの話です。

 

ジャズピアニスト山下洋輔氏、ハノイで2月に公演

2018/01/17

 

 ハノイ市ホアンキエム区のハノイ市民劇場で2月1日(木)・2日(金)の両日、日本人ジャズピアニストの山下洋輔氏が出演するスペシャルジャズコンサートが開催される。
  
 ゲストには山下氏のほか、サックス奏者のクエン・バン・ミン氏を迎える。指揮は日本人指揮者の本名徹次氏、演奏はベトナム国立交響楽団(VNSO)。

 レナード・バーンスタインの「キャンディード序曲」やルロイ・アンダーソンの「ジャズ・ピチカート」、「ジャズ・レガート」、「ワルツィング・キャット」、ジョージ・ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」、「ラプソディ・イン・ブルー」、福島県会津地域の民謡「会津磐梯山(あいづばんだいさん)」、デューク・エリントンの「A列車で行こう」などを演奏する。


 コンサートの詳細は「Hanoi Grapevine」のウェブサイトを参照(英語、ベトナム語)。チケットはハノイ市民劇場または「ticketvn.com」のウェブサイトで販売している。料金は座席によって異なり、◇30万VND(約1500円)、◇40万VND(約2000円)、◇60万VND(約3000円)の3種類となっている。
出典:vietjo

 

         愛のベトナム支援隊

       Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 09:13 | category: ベトナム・ニュース |
# 南北統一鉄道に新たな高級列車

昨日のアクセスは、148でした。ありがとうございました。

 

今日は、ベトナムの南北統一列車に5つ星車両が投入された話です。

 

南北統一鉄道

 

新たな高級列車が運行開始―食事も提供

2018/01/15

  

 ベトナム鉄道総公社)は10日、ハノイ市ホーチミン市を結ぶ「5つ星列車」の運行を開始した。車内では、機内食と同等の品質の食事を無料で提供する。

  
 新しくなった車両は全てのコンパートメント(寝台車の個室)にエアコンおよび自動ドアが設置され、ベッドのフレームや梯子も鋼材からステンレス製に取り替えられた。


 また、ソフトシート座席は欧州基準に沿った新しいものと取り替えられたほか、床は騒音を和らげると共に車両を軽量化するアルミ合金となり、トイレも高級列車の基準に沿って改修された。


 なお、今回90車両が改修され、投資額は9570億VND(約47億円)に上る。

出典:vietojo

 

問題,蓮⊃事とその後始末。回収に来るのか、車内でごみを捨てに行くのか。捨てるなら、十分なごみ箱の容量を確保出来ているか、ですね。

 

問題△蓮▲戰奪鼻私たちは何回も利用してきました。ペスト・コントロールがきちんと出来ていません。新しいものが出来ても、そういうことがきちんとできていないと、ゴキブリが出るたびに悲鳴あげる日本の女性は、なかなか連れていけません。

 

問題は、トイレです。ペーパーは十分確保出来ているか。欧州基準でなくても、きちんと使えばきれいなはず。基準の問題ではないです。使う方と掃除をする方がいい加減であれば、きれいになるはずがありません。

 

みなさん、いかがですか?

乗ってみたいですか? 私は、まだ怖いですね。

 

         愛のベトナム支援隊

          Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:15 | category: ベトナム・ニュース |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文7

東北福祉大学からの参加者の感想文7

 

昨日のアクセスは112でした。またのご訪問をお待ちしております。

 

東北福祉大学からの参加者の感想文は、7回目になりました。

今日は、吉田翔太さんです。

 

初海外で、犬肉が食卓に上がった時は衝撃が大きかったでしょう。

絶対ダメとお願いしてあったにもかかわらず、ああいう風になってしまったことをお詫びます。

 

ベトナムでは、ゲテモノは結構多いんで、注意しながらやっていますが、嘘をつかれるとほんとうにどうしようもないです。あるマジェロなんて、だめでしょうね。

 

  

  2017年8月23日 タインホアでの支援活動で。吉田さん(右端)

 

吉田翔太

 私は今回初めての海外でとてもわくわくしていました。実際にベトナムに行ってみると言葉は通じないし、通貨が違うので何かを買うときに計算したり、値切り交渉など人生初の慣れないことばかりでした。しかし、一つ一つが緊張より楽しいという感情のほうが強かったので良い思い出として自分の中に残っています。


 細かいところでいうと食事では初めての食べ物を沢山食べました。蛙は鶏肉みたいでしたし、おいしかった印象のあるタニシは後で言われるまで気づかなかったし、シャコもエビと変わらないおいしさでした。しかし犬だけは家で飼っていたので、極力食べないようにしました。


 現地の学生との交流会では食をテーマに話をしました。お互いの国の食事を紹介していてどこか日本の食べ物と似ているものもあれば、イメージの付きにくいベトナム料理もありました。ベトナムの学生さんたちは日本語を勉強していることもあってとても日本語が上手でした。


 このほかにも医療的なことや戦争のことなど刺激的なことの連続でした。このツアーが私の良い人生経験になりました。できれば来年も参加したいです。

 

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま 

 

         愛のベトナム支援隊

        Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 09:16 | category: 参加者の声 |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文6

東北福祉大学からの参加者の感想文6

 

昨日のアクセスは106でした。100台に戻りました。ご訪問ありがとうございました。

 

今日は、東北福祉大学の参加者の感想文 連載は6回目になります。

今日は、岩澤奏絵さんです。他人に尽くすことで、元気が一杯出てくることを経験出きれば、とてもすばらしいことだと思います。 

  

  訪問先の近所の子と写真に入る岩澤さん・・・8月19日 ホアビン省で

 

岩澤奏絵

 今年度、愛のベトナム支援隊の活動に初めて参加し、初めてベトナムの枯れ葉剤被害の実態を知り、そして様々なことを学ぶ機会をいただけたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。

 

枯れ葉剤の被害は深刻で、私の持っていた知識をはるかに上回る症状を持つ人々や、困難な生活を送っている人がたくさんいた。


 活動を通して、ベトナムの人々の温かさを感じたり、日々当たり前に感じていることが実は当たり前ではないと痛感したり、様々なことを身をもって経験した。

 

このベトナムスタディーツアーを通して得た経験を、今後の自分自身の成長に繋げていきたい。
 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

         愛のベトナム支援隊

         Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:11 | category: 参加者の声 |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文5

東北福祉大学からの参加者の感想文5

 

昨日のアクセスは182でした。100台に戻りました。ご訪問ありがとうございました。

 

東北福祉大学からの参加者の感想文は、今日、5回目を迎えました。今日は、高橋拓実さんです。

何時も、笑顔が絶えなかった学生さん・・という印象があります。たくさん手伝ってくれました。ほんとうに感謝しています。

      

8月21日 ヴィンフック省で。奨学金贈呈式の時に。

 

高橋拓実

 今回、初めてベトナムへのスタディツアーへ参加させていただき、ベトナムという国のほんの少しを知ることができました。

 

その中で、40年近く昔の出来事であるベトナム戦争の爪痕が今も深く残っていることや苦しんでいる方々が今も多く存在することに非常に驚きました。そして、今回のこのツアーの目的である被害者に対しての支援を通じて、今の私に何ができるのかを深く考えさせられました。


 また、このツアーを通して様々な出会いがありました。出会った人たちの異なる価値観や考えに触れることにより、自分の中での変化を大きく感じることができました。特に、ベトナムで出会った子供達には私よりも貧しくつらい現状にあるにも関わらず、貪欲に学びに対して意欲を持って臨んでいる姿を見るたびに自分も頑張らなくてはならないと思わされました。

 

今回このツアーに参加することができて本当に良かったです。この経験を生かして自分の将来や、大学での学びに生かしていきたいと思います。


 今回、北村さんをはじめとするこのツアーでお世話になった多くの方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

         愛のベトナム支援隊

             Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 12:01 | category: 支援者の声 |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文4

東北福祉大学からの参加者の感想文 4

 

昨日のアクセスは95でした。久しぶりに100を割り切りました。でも、ご訪問ありがとうございました。

 

東北福祉大学からの参加者の感想文 今日は4回目になります。

菅谷英都さんです。浦山裕佑さんをよくサポートしてくれました。お礼を申し上げます。

とても、良いコンビだったと思います。

      

        8月19日 ホアビン省で

 

菅谷英都

今回のベトナムスタディーツアーで私は初飛行機、初海外と初めてづくしでした。

 

今回のツアーは日本ではできない経験をすることができ、自分が専門分野にしたいと考えている特別支援教育について学ぶ事ができました。

 

日本とは全く違った文化に触れることで価値観や考え方の違いを感じることができました。このように違う文化に触れることで多様な考えを受け入れられる基盤ができたと思います。

 

また、枯葉剤被害者との交流を通して今も戦争の被害が残っていると感じ、戦争について真剣に考える良い機会を得られたと考えています。大変充実し多くのことを学ぶ事ができたスタディーツアーでした。



写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

         愛のベトナム支援隊

           Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 11:42 | category: 支援者の声 |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文3

東北福祉大学からの参加者の感想文 3

 

昨日のアクセスは161でした。ご訪問ありがとうございました。

 

国際宇宙ステーション(ISS)で活動している宇宙飛行士、金井宣茂さん(41)は先日、ISSにいる間に「身長が9センチも伸びた」などとツイッターに投稿したことで、世界的な話題になりました。しかし、「とんだフェイクニュースを大変失礼しました」と訂正しましたね。

 

ロシア人の船長が疑義を表明。再計測したところ、実際には2センチしか身長が伸びていないことがわかりました。これなら、通常の範囲でしょう。

 

頼みますよ、身長には慎重。 慎重に身長を・・・と。

 

東北福祉大学の学生さんの感想文の連載三日目です。

 

2017年のツアーで大活躍した浦山裕佑さんです。

      

外国人にやさしいおにぎりの作り方を教える浦山さん 2017年8月19日 ホアビン省で

 

浦山裕佑

 私は、昨年今年とツアーに参加するのが二回目となりました。

 

今年は、一年前初めて会った子どもたちが成長している姿を見ました。二回目だからこそ奨学金を贈呈していた子どもの成長を見ることができ、一回目とは全く異なった体験でした。

 

また、今年は枯れ葉剤被害者支援の一環として被害者家族とのおにぎり支援のリーダーとしてツアーに参加しました。おにぎり支援では多くの方に美味しいと言ってもらえたこと、楽しそうに作ってくれたことが心に残りました。

 

二回目だからというプレッシャーも少し感じていましたが、多くの人に助けてもらい支援活動を行うことができました。

また、昨年までの受動的な支援ではなく自分から積極的に被害者の方と触れ合い、能動的に支援をすることができたのではないかと思いました。
 

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

         愛のベトナム支援隊

            Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 08:47 | category: 参加者の声 |
# 東北福祉大学からの参加者の感想文2           

東北福祉大学からの参加者の感想文 2

 

昨日のアクセスは167でした。ありがとうございました。

 

東北福祉大学の学生さんの感想文の連載二日目です。富樫知美さんです。

  

 

富樫知美

 今回ベトナムに初めて行き、道路を埋め尽くすバイク、ホテルで一夜を共にしたゴキブリたち、トイレに流せないトイレットペーパー、犬肉やカエルを食べたことなど、さまざまなことが印象に残っています。

 

その中でも一番印象的だったのは、ベトナム戦争体験者や枯葉剤被害者と会い、お話を伺ったことです。日本で戦争の話を聞く機会は少なく、また戦争体験者も高齢となっており、戦争を知らない世代が増え、悲惨な体験の風化が懸念されています。

 

しかし、ベトナムには戦争を体験した人はもちろん、三世代、四世代にも渡り枯葉剤の後遺症に苦悩している人が数多くいます。遠い過去、あるいは遠い国の出来事だと思っていた戦争が他人事ではないように感じました。

 

実際にベトナムを訪れ、人と出会い、経験しなければ分からなかったことも多くありました。現地の方々や子どもたち、北村さんをはじめとするツアー参加者の皆さんに出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さま

 

         愛のベトナム支援隊

        Love & Support Vietnam
      <本ブログの無断転載・複製を固く禁じます>

| comments(0) | - | 09:02 | category: 参加者の声 |
Categories
Comments
Mobile
qrcode
our visitors!
ブログパーツUL5
****books****
Shizuoka Today
your time
Search this site
Sponsored Links