〜愛のベトナム支援隊〜 Love and Support Vietnam

枯れ葉剤被害者を支援しよう!寄付金受付中!今年の衣類は目標達成!ご協力ありがとうございました!

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# 2017愛べト支援ツアー3 クアンガイ・ダナン3

このところ、毎日、アクセス数が110前後で推移しています。

お立ち寄り・ご訪問 ありがとうございます。

 

8月15日 クアンガイ省奨学金贈呈式

           

司会者の声で、奨学金贈呈のセレモニーが始まりました。会場は、クアンガイ市中心部のセントラル・ホテルのファンクション・ルームです。

      

「それでは、奨学金贈呈式を始めます。

皆様、保護者の皆様、学生さま、ベトナム戦争は40年以上前に終わったのですが、ベトナム戦争の悲しみは残っています。その悲しみは、枯れ葉剤被害者です。枯れ葉剤被害者の困難な状況は、改善されています。毎年8月10日は、枯れ葉剤被害の日で、さまざまの方からの寄付が行われます。

 

今年も、親しみ溢れた顔がここで見られて嬉しく思っています。

今年も日本の静岡の愛のベトナム支援隊とフィフィ先生たちと合同で奨学金贈呈式を行います。

日本からいらした愛のベトナム支援隊の北村さまと生田目さまをご紹介します。

今年は、フィフィ先生の妹さんも参加してくださいました」

     (下の写真で、最前列中央で眼鏡をかけている女性です)

      

ここで、その他の来賓の出席者の紹介が行われました。

また、トゥ−・ギア郡、ドゥック・フォー郡、ビン・ソン郡、モー・ドゥック郡、ドゥック・フォー郡、ギア・ハイン郡、リー・ソン郡の各郡とクアンガイ市から奨学生が来ていることが紹介されましたが、私は全部書ききれていないのではないかと思います。

クアンガイ省の新聞社とテレビ局も紹介されました。10年前を思えば、隔世の感があります。かつては、メディアはほとんどどこにも来ていませんでしたから。

 

33人の奨学生と保護者が紹介されました。

         

奨学生の皆さんに、ひときわ大きな拍手が送られました。

 

私たち愛のベトナム支援隊の概略が紹介されました。

 

「奨学金を贈呈する前に、団体のプロフィルを簡単にご紹介します。静岡の愛のベトナム支援隊は、2008年から奨学金贈呈を始めて下さいました。奨学金贈呈は、毎年行われています。この奨学金が、日本の皆さんのクアンガイの人々に対する気持ちを表しています。また愛のベトナム支援隊は、奨学金贈呈だけでなく、奨学生の家族訪問もして下さっています。

今年も8人の大学生と一人の小学生に奨学金を贈って下さいます。2008年から今年まで、延べ71名に奨学金が贈られました。送金額は1億6000万ドン(日本円で約80万円弱)になります。

日本からいらした北村さんと生田目さんに拍手をお願いします」

 

では、次にフィフィ先生のプロフィルです。

「クアンガイ省ご出身のフィフィ先生は、今年84歳におなりで、今ハノイに住んでいらっしゃいます。ベトナム戦争の時には、クアンガイ省の地域にある移動病院の院長をなさっていました。ベトナム戦争終結後、ハノイ医科大学で教授を去れていました。医師としてベトナム戦争に参加された方ですから、枯れ葉剤の悲しみを知り尽くされた方です。その悲しみを知っているからこそ、枯れ葉剤被害者に対して、様々な活動をされているわけです。だから、先生は、枯れ葉剤被害者協会を立ち上げる一人になられました。しかし、2013年に、枯れ葉剤被害者協会を定年になりました。フィフィ先生は、アメリカでの裁判を起こした3人のうちの一人でした。

そして、クアンガイ地域では、さまさまな活動をされてきました。クアンガイにあるリハビリテーションセンターにも協力されています。

2014年から今年までをまとめますと、15頭の牛、5頭の水牛、奨学金をのべ63人に奨学金を贈り、合計で3億6000万ドンになります」

 

長くなりますので、二回に分けました。

続きは次回にします。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さん

 

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| comments(0) | - | 15:33 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー2 クアンガイ・ダナン2

2017愛べト支援ツアー2 クアンガイ・ダナン2

 

この二日間で、200以上のアクセスがありました。あと数日で24万を越えると思います。年初には、年内に25万をめざしていましたが、やはり、コンスタントにブログを更新しないと題目表達成はむずかしいですね。

 

ダナンを出た私たちは、途中、切手を買ったり。携帯のシムカードを買ったりしながら、遅れ気味でクアンガイに向けて走り出しました。

2時間くらいで行けそうな距離ですが、市街地が多くて、スピードはだせませんし、途中では何か所も交通警察の取り締まりが行われていますので、どうしても3時間近くはかかってしまいます。

 

この地域は、ベトナム戦争中に有名な箇所がいくつかあります。ダナン市のダナン空港。枯れ葉剤の貯蔵地であり、飛行機に搭載する基地でありました。途中のクアンナム省の南部にはチューライというアメリカ軍の大基地がありました。

 

車は、クアンガイ省に入ってからは500以上の村人がアメリカ軍に殺されたソンミ村の近くを通ります。

 

1968年3月 16日南ベトナムのクアンガイ省ソンミ村ミライ集落は、アメリカ軍が無抵抗の村民504人を虐殺した事件現場です。 69年 11月にベトナム帰還兵ライデンアワーらの独自の調査から表面化し、国際的な非難を呼び起した。

下は、ミライの拡大図です。

 

                      

南ベトナムのクアンナム省チュライ米軍基地の西方わずか数マイルのソンミ(ミライ)村でアメリカ軍が起こした大量虐殺事件です。さらに、また、もっとクアンガイ市に近いところには、バー・ラン・アンというアメリカ軍が毒ガスを使用して村人78人が殺された所があります。

 

バー・ラン・アンというのは、安(アン=平和)という三つの平和村という意味です。元々平和なところだったのでしょう。その三つというのは、Vân An(ヴァン・アン), An Chuẩn(アン・チュアン)と An Hải. (アン・ハイ)です。いまでも、このうち二つくらいは、地名が残っていると思います。

 

このあたりの国道1号線は、そういうベトナム戦争のアイコンのような場所の近くを走っているのです。

 

この辺を通ると、大体寡黙になります。いつも思い出すのが、私が1997年に行った元オーストラリア兵とのインタビューです。といって、オーストラリア兵が、戦争中に、この辺に居たというわけではありません。彼らは主として、サイゴンからヴンタウにかけた周辺にいました。

 

1997年のインタビューでの、元オーストラリア兵とのやりとりです。

「戦争中に敵を殺したことがありましたか?」

彼は、こう答えました。

「はい」

「ためらいはなかったですか?」

「もし、そこでためらって良心に任せていたら、死ぬのは自分です。率直に言って、これは殺すか、殺されるかの状況なのです。つまり、動くものをみれば、誰であろうと、直ちに撃つ用意があるということですね」

 

私たちが走った、ミライに近い国道1号線。かつてのこのあたりは、南ベトナムで、いろいろな勢力が入り混じっていたところです。

 

この付近の解放戦線兵士で、農民の格好をして、アメリカ兵を刺殺した人とも、かつて会いました。その方のお嬢さんは知的障害をもって生まれました。彼女の家の周辺を、車いすを押してあげて、移動したことがあります。久しぶりの外出を大変喜んでくれました。

 

今は、平和な場所ですが、かつては敵も味方も地獄だったのではないでしょうか。いずれの殺害現場も、アメリカ軍が村人を虐殺することで、国民を恐怖に陥れる作戦をとっていたと思います。

 

などと考えを巡らせているうちに、クアンガイ市に着きました。

朝食をたべてからすでに4時間以上も経っていました。

時間もないので、人民食をたべて、奨学金贈呈式に臨みました。

      

中央に写っている濃い色の煮込みの小魚が美味しいのです。少し醤油からいですが、甘露煮にしてくれるともっといいのですが。運転手さんをいれて4人の食事です。結構蘇軾・・と思いませんか。美味しければ十分です。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さん

 

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| comments(0) | - | 04:07 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 2017愛べト支援ツアー1クアンガイ・ダナン1

長らく休んでいたブログですが、本日より再会し、すこしずつ夏の支援ツアーの御報告をしていきたいと思います。

 

昨日のアクセスが225となっていて、ビックリしました。

早く、ツアーの報告をしなさいということだと受け止めました。

 

2017年8月のツアーは、大きな変更がありました。

毎年続けていたクアンガイ省とダナン市のVAVA訪問を、今年は私だけが訪問することにしました。とても残念ですが。

理由は、航空券の値上がりで参加費が圧迫され、全体の活動に影響を与え始めたからです。若い学生さんを連れていきたかったですが、とりあえず「トライアル」という形でやってみました。

 

8月14日にシドニーを出て、同日中にハノイに着きました。

思ったほど暑くなく、すんなりとホテルに入りました。

今年のツアーの宿はホテルはハノイ市内のチェリーホテルになりました。通訳とコーディネーターをしてくださるミン・トゥイさんのご紹介によるものです。

 

今はもう高くて全く泊まれなくなったメリア・ホテルにかつては宿泊していたのです。まだ、宿泊客が少なかった時代です。今年はそれ以来の清潔で明るいホテルに泊まれることになりました。

 

そして、8月15日。早朝の便で、ハノイからダナンに飛びます。1996年以来20年ほど飛びなれたフライトとはいっても、ホテルで4時半起きはつらいですが、結構期が入っていて、ちゃんと起きられるものです。

ハノイで研修中の東北福祉大学の生田目先生と待ち合わせて、ダナン行きの飛行機に乗りこみました。雨のハノイから、炎暑で快晴のダナンへ。

       

まずは、朝食です。これなくして、今日一日の活動はありません。目指すは、この地方特有のメニューはミークアンです。

ダナン空港で合流したのは、リンさん。東京大学大学院修士課程て勉強する方です。

通訳がいないというので、この日に合わせて、自分の一次帰国をきめ、助っ人に来てくれました。

そこで、朝食を三人ですることになりました。バームアというお店に入りました。私たちの運転手さんのお勧めです。

      

      

      

ダナン名物ミークアン(Mi Quang)は、米粉から作られた麺料理です。My Quangとスペリングするところもありますが、これはどう違うのでしょうか?

           

見た目は日本のきしめんに似ており、更に日本人の味覚にも合うことから日本人旅行者の中でも高い人気を獲得しているベトナム料理です。

          

ミークアンの歴史は諸説ありますが、ホイアン名物の麺料理「カオラウ」と同様の流れで、貿易が栄えた1600年前後(江戸時代初期)に日本から伝わり、平打ちうどんから変化した料理だとも言われています。ほんとうでしょうか。創作話に聞こえますが。

 

これを食べて、いよいよクアンガイ省の省都クアンガイへ向かいました。

 

写真提供:東北福祉大学教授 生田目 学文さん

 

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| comments(0) | - | 13:55 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 夏ツアーが、シドニー「チアーズ」紙に掲載

   シドニーで発行の「チアーズ」10月号です。

     

その中に、こんな写真の入った記事が載っています。

 

       

 

毎年の愛のベトナム支援隊2017年夏ツアーの参加者である大庭編集長が、密着取材として、今年も、大庭さんご自身が経営するチアーズ紙に、2頁にわたって記事を書いてくれました。

今年初参加の現職のさわやか看護師・佐藤太一郎さんの大写しに、心が引かれました。

 

是非一度、ご覧下さい。

下記をクリックしてください。

    ↓

Cheers記事へ

 

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| comments(0) | - | 17:56 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# 支援隊2017年ツアー 無事終了

愛のベトナム支援隊の2017年ツアーが終わりました。

全員無事故で、無事に終わりました。

 

今年もたくさんの方のご支援を頂いて、支援ツアーを催行出来ました。ありがとうございました。お礼の申しようがありません。

 

8月17日にハノイ集合です。現地集合ですからお分かりのことと思います。

参加者は、日本からとオーストラリアから来てくれました。日本も、羽田空港、成田空港と別々です。一二の三で、同じ飛行機に乗れるわけではないのです。

到着時間もまちまちです。

今年は、東北福祉大の生田目先生と、手分けして、ハノイのノイバイ空港に迎えに行きました。8月17日は集合日なのです。

 

そして、8月18日から、全員が支援活動に精を出します。

 

しかし、今年は、8月18日以前に、支援活動が始まっていました。今まで、全員で、ダナン市やクアンガイ省に行っていましたが、費用高騰で、だんだん困難になってきました。まず、参加してくれる学生さん本位に考えていこうと思いました。

そこで、私と、ハノイ国家大学で研修中の生田目先生と二人で、行きました。若い学生さんが同行しないことには、大きな寂しさがありました。

東京大学大学院に留学中のリンさんが、自費で、飛んで来てくれました。

通訳探しが難しかったからです。

 

私は、こういう方々の支援を受けています。

 

二日間のクアンガイ省、ダナン市訪問は無事に終わりました。

 

この時の御報告も、写真が届いたら、すぐブログを始めようと思っています。

 

そして、もう一つの動きですが、すでに来年に向かって動き始めている部分があります。

 

出来れば、来年二か所で、子どもたち用の映画を上映したいと考えました。

      

そこで、アマゾンの【私のほしい物リスト】に載せました。ベトナムの枯れ葉剤者の子どもたちと、貧しい田舎の村の分校子らに、ベトナムの映画を見せてあげたいとの夢を来年は叶えたい思ったからです。

       

アマゾンの 「ほしい物リスト」に、ほしい商品を保存したり、家族や友達にシェアして、プレゼントしてもらう事ができます。と書かれています。

希望したのは、映画プロジェクターと、プロジェクター用のスクリーン、そしてカリーケースを消耗しました。

もし、夢が実現すれば、ヴィンフック省とソンラー省の分校での上映を目指しています。

 

ご興味のある方は、下記をご覧下さい。

http://amzn.asia/h606aar

 

今年の活動報告は、写真が揃い次第、始めます。

もう少々時間を頂戴します。

 

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| comments(0) | - | 15:40 | category: 愛のベトナム支援隊ツアー |
# ご寄付を頂きました!

ご寄付を頂きました!

 

8月15日 東北福祉大学 生田目学文様 寄付金 名取市

 

9月03日 東北福祉大学 石野莞司 様 寄付金 仙台市

 

夏の支援隊ツアーに学生さんと一緒に参加されました二教授から、寄付金を頂戴しました。

 

来年2018年の支援ツアーに使わせていただきます。

 

子どもたちの笑顔の出る支援に繋げさせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

    

 

    

 

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       会計:櫻井恵美子 責任者:北村 元
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| comments(0) | - | 11:15 | category: 寄付金 |
# ご寄付を頂きました!

ご寄付を頂きました!

 

8月7日 石毛真理子さま 牛久市 タオル

 

まとめて4ダース以上頂戴しました。何時も、思い出すのは、ニンビン省の小学校の教室に掛けられていた1枚のタオルです。白かったであろうタオルが、真っ茶色になっていました。生徒たちが手を洗うのは良い習慣ですが、あれでは、折角洗った手に、タオルの黴菌がいっぱいになるという感じでした。あの時に、タオルをさしあげていれば・・・そして、洗濯のスペアもなさそうでした。

 

地方の家庭もそれほどの相違がないと思います。有効に使わせていただきます。

タイムリーなプレゼントになります。それに、日本のタオルは人気があります。サイズと質感の良さです。

大変にありがとうございました。

    

 

石毛さま 夏をお元気でお過ごしくださいませ。

 

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| comments(0) | - | 09:27 | category: 寄付:タオル |
# ご寄付を頂きました!

ご寄付を頂きました!

 

8月7日 野崎 明・知子様 仙台市 寄付金+タオル他

       

毎年毎年ありがとうございます。

 

野崎さんご夫妻の奨学金で、クアンガイ省のキム・フォックさんが、支援隊史上で二人目の「優」の成績を獲得しました。そのことを、野崎さんは、大変に喜んでくださいました。支援隊の蓮の花奨学金を受けている奨学生は、家庭の事情に加えて、枯れ葉剤の影響で奨学生本人が健康でない人が多くいます。その上での「優」です。

 

8月15日に、キム・フォックさんに会います。今年の奨学金も、野崎さんご夫妻から贈られます。

 

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| comments(0) | - | 09:03 | category: 寄付金と衣類 |
# ご寄付を頂きました!

ご寄付を頂きました!

 

7月31日 鈴木嘉世子さま 

 

                   東京都 寄付金+衣類

 

今年のツアーまで後2週間ちょっと・・本日寄付金と衣類を頂きました。

有効に使わせていただきます。

 

子どもたちのくじけない心を育てたいと思います。

 

             

 

育ちざかりの子に、衣類を! 

         

 

子どもたちから教わることが多いのです。子どもたちが、先生になる時もあります。

 

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| comments(0) | - | 18:39 | category: 寄付金と衣類 |
# ご寄付を頂きました!

ご寄付を頂きました!

 

7月21日 小林健人・登和子様 町田市 寄付金   

 

ありがたく頂戴いたします。

 

ベトナム中部のクアンガイ省に住むミー・ハインさんに今年も奨学金を贈らせていただきます。寡黙な彼女ですが、心の中に秘めたる闘志を感じます。ミーハインさんが、今年度、また一歩、飛躍してくれればうれしいですね。

       

介護士の訪問を受ける小林さんを想定してみました。

 

小林さんから頂戴したメールをご紹介しましょう。

 

7月23日

北村様

 

豪州(南部)は寒波に見舞われているとの事ですが、日本列島は北海道を含めて連日猛暑と大洪水の毎日です。

明らかに地球温暖化の結果ということですが、体温調節の出来ない私には、例年になく厳しい毎日がこれからも続くことでしょう。

 

今年もベトナム支援ツアーの季節がやってきましたね。ミー・ハインさんのお手紙読ませていただきました。大学卒業まであと1年ということですが、「優」をとられたミー・ハインさんの努力と熱意には頭が下がります。

 

こんなに優秀で親孝行な学生さんに、ささやかでも協力できた事は私たちにとっても本当に嬉しいものです。この喜びを共にして、私もこの夏を乗りきります。         小林健人

 

他人を助けた喜びで、夏を元気に乗り切ろうという小林さんのお気持ちをうれしく感じます。彼女への奨学金贈呈は、8月15日の午後です。

 

       愛のベトナム支援隊

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| comments(0) | - | 10:31 | category: 寄付金 |
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